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ヨーロッパリーグスターズ – アンドレアス・クリステンセン

ヨーロッパリーグで活躍を見せた選手にフォーカスしていくこの記事。今回は若きCBのアンドレアス・クリステンセンだ。強固なディフェンスで決勝進出に貢献した。

プレミアリーグではアントニオ・リュディガー、ダヴィド・ルイスがレギュラーを掴んでいるが、国内のカップ戦、ヨーロッパリーグではクリステンセンが多くの試合に出場。ヨーロッパリーグではチェルシーの選手で唯一14試合全てでスタメン出場を果たしている。

リュディガー、ダヴィド・ルイス、ギャリー・ケイヒル、イーサン・アンパドゥと誰と組んでも安定したパフォーマンスを披露したクリステンセンは決勝までに8試合のクリーンシート達成に貢献した。

またチームのパス回しにも多く加わったクリステンセンは1034本のパスのうち980本のパスを成功させた。成功率は95%となっている。マテオ・コヴァチッチは703本中651本のパスを成功(成功率93%)セヴィージャのバネガは641本中543本のパスを成功(85%)。この二人の数字を見るとクリステンセンの貢献度の高さがわかるだろう。

クリステンセンは1244分間出場し、たったファールを9回しかしておらず、もらったイエローカードは1枚だ。

ケパ・アリサバラガにそれほど仕事をさせないほどクリステンセンはディフェンス面でも活躍を見せた。クリステンセンはほぼ全ての時間、試合に出場したが準決勝の2ndレグではアンテ・レビッチとの空中戦を戦った。その後ピッチに強く叩きつけられ途中交代となった。

怪我はそれほど重症ではなく、決勝には間に合う予定。

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