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2013年と2019年、ヨーロッパリーグのベストイレブン

ブルーズは水曜日にアーセナルとヨーロッパリーグ決勝を戦う。2013年に続いてタイトルを獲得することが出来るだろうか。

2013年と2019年に所属している選手を組み合わせてスタメンを考えるとしたら誰が入るだろうか?

多くの候補がいるが今回はヨーロッパリーグで大きなインパクトを残した11人を選出。

この選出には納得?それとも他のにも入るべき選手がいる?公式アプリ(英語のみ)にコメントしよう!

フォーメーションは4-4-2、もしくは4-2-3-1になることも?

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ゴールキーパー

ケパ・アリサバラガ

ペトル・チェフも認めたスペイン人GK。またチェフはチェルシーとの決勝で現役を引退する。

ケパはチェルシーに来て初めてのシーズンで躍動。準決勝のフランクフルト戦では2本のPKを防ぐなど決勝進出に貢献した。

ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ

イヴァノヴィッチは外すことができないだろう。2013年アムステルダムでの決勝で優勝を決めるゴールを決めた。

ベンフィカのGKの頭上を越す見事なヘディングを決め2-1でチェルシーが勝利。初めてヨーロッパリーグのタイトルをチェルシーが獲得した。

アンドレアス・クリステンセン

クリステンセンは今シーズンのヨーロッパリーグでコンスタントに試合に出場。ダヴィド・ルイスやアントニオ・リュディガーとCBのコンビを組んだ。

ダヴィド・ルイスとともにバクーでの決勝でもスタメン出場が予想されるクリステンセン。リュディガーは怪我のため欠場。タイトル獲得を目指す。

ダヴィド・ルイス

アンドレアスとともにCBを務めることが予想されるダヴィド・ルイス。彼は2013年以来となるヨーロッパリーグ制覇を狙う。

準決勝のバーゼル戦では2試合で重要なゴールを決めた。また今季のヨーロッパリーグ準決勝フランクフルト戦でもPKを鎮めている。

セサル・アスピリクエタ

常に安定したパフォーマンスを披露しているアスピリ。2013年にもチェルシーに所属。

右サイドバックとしてサッリの下、活躍する彼は時にはCBや左サイドも務める。バクーでもキャプテンとしてチームを引っ張るだろう。

ヴィクター・モーゼス
 

2013年好調だった彼はヨーロッパリーグ制覇に大きく貢献。

現在フェネルバフチェにローン移籍中のモーゼスは準々決勝と準決勝でゴールを決め存在感を発揮した。

ルベン・ロフタス=チーク

ルベンは怪我のために決勝は欠場。

今シーズンブルーズで好調を維持する彼は特にヨーロッパリーグの舞台で躍動。BATEボリソフ戦ではハットトリックを決めその後イングランド代表にも選出された。

フランク・ランパード

フランク・ランパードは常にブルーズの一員だ。外すことはできないだろう!

ランパードはアムステルダムでキャプテンとしてヨーロッパリーグを制覇。チェルシーで最後の獲得タイトルとなった。

カラム・ハドソン=オドイ

今シーズンのヨーロッパリーグの活躍により全世界から注目を集めたカラム。

ロフタス=チークとともに重要な場面でゴールを決めてきた。また彼も怪我のため決勝を欠場する。

フェルナンド・トーレス

2013年大会で活躍したのがフェルナンド・トーレスだ。いくつもの重要なゴールを決めチームを優勝に導いた。

2013年当時好調だったトーレスは決勝でも先制点を奪った。そして決勝点を挙げたイヴァノヴィッチとともにトロフィーを掲げた。

オリヴィエ・ジルー

今シーズンチェルシー最多となるヨーロッパリーグでのゴールを決めているジルーも外すことはできない。

10得点で得点王となっているジルーは5-0と勝利したディナモ・キエフ戦でハットトリックを達成。水曜日のアーセナル戦でも前線を牽引することが期待されている。

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