ニュース

アスピリクエタが決勝を前にコメント

ヨーロッパリーグ決勝でキャプテンマークを巻くセサル・アスピリクエタは、バクーで優勝するということがハードワークの糧になり、チームの成長にも繋がってくると考えているようだ。 

明日のアーセナル戦を前に、アゼルバイジャンのオリンピック・スタジアムで記者会見に参加したアスピリクエタ。

「この素晴らしい人々がいるクラブを率いるとういうことは特別な事だよ」とアスピリクエタは話した。

「キャプテンとして決勝を制することは子供の頃から夢見ていたことなんだ。スペインU19でその経験はあるけど、この大会ではまた違うステージのものになる」

記事:サッリがカンテの怪我の状態について言及

アーセナルとの決勝にプレッシャーを感じているかと尋ねられたアスピリクエタ。

 

ヨーロッパリーグの王者はチャンピオンズリーググループステージへの出場資格を得ることができる。ウナイ・エメリ率いるアーセナルはプレミアリーグの舞台でトップ4フィニッシュを飾る事が出来なかった。

「自分たちにプレッシャーがないと言えば嘘になるね。なぜなら、毎シーズン、チームはタイトル獲得のために戦っている。チェルシーはプレミアリーグを3位で終え、チャンピオンズリーグ出場権を手に入れたが、それは目標のうちの一つだ。もう一つの目標はヨーロッパリーグのタイトルを勝ち取る事なんだ。9月からこの大会で戦い続けて、決勝の舞台までやってきたんだ。自分たちにとって大切な試合になる」The question came given that 

チェルシーのメンタリティについて質問されたアスピリクエタ。そして、かつてチェルシーでプレーしていたペトル・チェフのコメントについても言及。

決勝で自身の古巣と対決するチェフはスタメン予想。そのチェフはアーセナルで勝利しなければならないというプレッシャーはスタンフォードブリッジで試合をやる時よりも大きいく、そのことが結果的に自分のレベルを上げることにつながるとコメント。

「ペトルは自分より詳しいよ。彼は両チームのドレッシングルームを経験しているからね」と加え、「チェルシー以外については話すことができないが、自分はここに7年間いるし、多くの勝利を味わってきた。自分たちが2013年に勝ち取ったタイトルをもう一度獲得するチャンスが訪れたんだ。どれくらい重要なタイトルか心得ているよ」

最後にアスピリクエタは今シーズンを振り返った。 

「チェルシーは7月からハードワークしてきた」とアスピリクエタはコメント。「波があったね。結果に満足できない時もあった。でも、悪い時期こそ自分たちをチームとしてより強いものにするんだ。それが決勝まで辿り着いた理由にもなる」

「今シーズン、全力尽くすことができたから、自身を持って良い試合もできたし、得るものも多かったんだ。決勝はロンドンダービーになる。だから、そのゲームは両クラブにとって重要なものになるね」

チェルシーからその他