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ダヴィド・ルイスがシーズン中盤の不調から決勝進出までを振り返る

ダヴィド・ルイスはヨーロッパリーグについて、優勝を目指す意味は強いとコメント。

プレミアリーグを3位で終えたチェルシーはすでにチャンピオンズリーグ出場権を手にしているが、対するアーセナルにとっては出場権獲得のために大会優勝が絶対という状況だ。しかし優勝することでチャンピオンズリーググループステージのポット1に入れることから、ダヴィド・ルイスはモチベーションは十分だとコメントしている。

「チャンピオンズリーグのための大会じゃないんだ。大きな大会のタイトルを獲得する意味がある」、試合前記者会見で答えたダヴィド・ルイス。「どのチームを優勝を目指して、いま2チームに絞られた。真剣勝負だよ。チェルシーのようなクラブには常にタイトルを争う義務がある。2013年の再現といきたいね」

 

イングランドから時差が3時間あるバクーでの試合について

「ロンドンでは夜8時だから、そこまで遅いとは感じないよ。時差ボケはあるかもしれないけど、5日間の余裕はある。イギリス時間に沿って行動すれば同じことだしね。言い訳にはならないよ。むしろファンの方が大変じゃないかな」


年始の不調からチームの現在について

「毎日ハードワークを貫いたから今がある。マウリツィオはフットボールに強い情熱を持っていて、チーム全体がその考えを信じている。シーズン序盤は好調だったし、周りも優勝候補に挙げていた。でも難しい時期もあって、それでも今シーズン2つ目の決勝だ。いい形でシーズンを終えたいね」

「何よりまずは今の自分を見極めて、どう成長するかを理解すること。今のチームは十分タイトル争いに絡める実力があるんだ。チームのために全員が全力だよ。選手全員の力であの苦境を乗り越えたんだ。そのためには賢さも必要だね」

チェルシーからその他