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エデン・アザール:タイトルを持ち帰りたい

今シーズン、エデン・アザールは多くのゴールとアシストをチームにもたらし、自身にとっても最高のシーズンとなった。しかし、アザールは2018/19年の残されたタイトルを取りに行くようだ。水曜日の夜、チェルシーはタイトル制覇に向けてアーセナルとバクーで対戦。

エデン・アザールはプレミアリーグ3位、カラバオ杯準優勝を果たした今シーズンに満足しているようだ。そのアザールはタイトル獲得の可能性が残されているヨーロッパリーグについて言及した。

「たとえ自分が40ゴールを奪ったとしても、チームがタイトルを勝ち取ることができなかったら良いシーズンとは言えないね」とアザールは話した。

「今シーズン、ヨーロッパリーグを制することができたら素晴らしいね。プレミアリーグとFA杯を勝ち取ることができなかったから、完璧なシーズンにはならなかった。でも、自分たちはここ2か月、試合を通して成長することができたんだ。怪我人の続出でチームが苦しんだこともあったけど、自分たちは精神面的に強くいられた。バクーでの試合、チームが良い形でゲームに臨むことができたら、結果は自ずとついてくるだろうね」

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「欧州大会は自分、クラブ、監督そしてサポーターにとっても特別なものになる」とアザールは続けた。

「チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、リーグ杯での決勝の舞台でプレーするとき、誰しも勝利を望み、タイトルを持ち帰ってその喜びに浸りたいと思うだろうね」

「3カ月前、チェルシーはカラバオ杯のタイトルを逃した。良いシーズンというのはタイトルを獲得することだ。だから自分たちはタイトルに向けて全力を尽くすよ」

2013年、チェルシーで最初のシーズンを過ごしたアザールは怪我によりヨーロッパリーグ決勝には出場できなかった。そのため、今週行われる決勝でのアーセナル戦で、その雪辱を晴らす機会が訪れた。そのアザールはアーセナルがプレミアリーグにおいて最も素晴らしいクラブの一つだと考えているようだ。

彼の将来については多くの意見が飛び交っている。アザールは自身の将来について公表はしていないと話しているが、今週行われる試合が彼にとってチェルシーでの最後の試合になるかもしれない。

「この国(イングランド)でチェルシー以外でのクラブではプレーできないよ」とアザールは言った。「自分はブルーズの一員だからね」

「自分が得点するしないに関わらず、タイトルを持ち帰りたいと思っている。もしそれがチェルシーでの最後の試合となるなら、尚更タイトルを勝ち取りたいよ」

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