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ヨーロッパリーグスターズ – オリヴィエ・ジルー

このシリーズ最後を飾るのは、チェルシーの選手として初めて1シーズンのヨーロッパリーグで二桁得点を達成した選手だ。

オリヴィエ・ジルーはW杯で無得点に終わったものの、前線で輝きを放ち、キリアン・ムバッペ、ポウル・ポグバ、アントワーヌ・グリーズマンといった攻撃陣をアシストした。

一方のチェルシーでは得点能力を遺憾なく発揮。ヨーロッパリーグでは現在10ゴールを決めており、アイントラハト・フランクフルトのルカ・ヨヴィッチとともに得点ランキングトップに立つ。

ジルーはヨーロッパリーグで様々なゴールを記録。

BATEボリソフ戦ではニアポスト付近でヘディングシュートを放ちゴール、スタンフォードで行われたPAOK戦では見事な先制点を奪い4-0の勝利に貢献。2-2と引き分けたヴィディ戦では直接FKを決めている。2-1で勝利したマルメ戦ではヒールでゴールを奪っている。

得点能力はさることながら、ジルーはチームメイトのチャンスを生み出すのにも貢献している。ヨーロッパリーグでも4アシストを記録。

ハイライト

ディナモ・キエフとの2ndレグ、チェルシーは5-0と勝利したがジルーはパーフェクトハットトリックを達成。コーナーキックを左足で押し込み1点目を決めると、マルコス・アロンソの低いクロスを丁寧に決め2点目。その後ウィリアンのFKをヘディングで決めハットトリックを達成した。最後にはカラム・ハドソン=オドイがゴールを奪い試合を締めた。

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