マッチプレビュー

マッチプレビュー:チェルシー v アーセナル – ヒストリー

クラブの専門家リック・グランヴィルとポウル・ダットンのヨーロッパリーグ決勝のプレビューを見ていこう...

ヒストリー

チェルシーはこれでアーセナルと公式戦198試合目の対戦となる。アーセナルとのダービーでチェルシーはいくつもの名勝負を繰り広げてきた。2004年の4月6日のチャンピオンズリーグでの試合はその一つだろう。

 3月24日ブリッジでの準々決勝1stレグ、チェルシーはグジョンセンのゴールで先制したものの、ピレスのゴールでアーセナルが同点に。そしてデサイーが2枚目のイエローカードをもらい2ndレグは欠場することとなった。

 

アウェイゴールを奪ったアーセナルは2ndレグでも勢いに乗り先制。チェルシーのダミアン・ダフも惜しいシュートを放ったものの、ゴールとはならず。 

アーセナルが試合を支配する中、チェルシーもいくつかチャンスを作る。 

後半に入るとアーセナルのイェスパー・グレンケアがピッチへ。クロード・マケレレのシュートはイェンス・レーマンに防がれたものの、フランク・ランパードが押し込み同点に。 

そして迎えた87分グジョンセンがウェイン・ブリッジとのワンツーパスで抜け出し、シュート。そのボールがネットに突き刺さり、これが決勝点に。これによりアーセナルを下したチェルシーはロンドンのチームで初めての準決勝進出となった。

 

ブルーノート

1905年5月29日チェルシーが創設され、フットボールリーグに参戦。

今回アーセナルは10月にカラバフと今回の決勝の舞台であるオリンピック・スタジアムで試合を行なっている。 

チェルシーは昨シーズンのチャンピオンズリーグのグループステージでカラバフと対戦。その前に行われたホームでの試合は10人相手にチェルシーが4-0で勝利している。

 退場となっただけでなく、エデン・アザールがそのPKを決めウィリアンが2ゴールを決めた。 

その後はウィリアンに対するファールで再びPKに。セスク・ファブレガスがきっちりと決め4-0とした。

 

チェルシーからその他