ニュース

決勝を振り返るペトル・チェフ

古巣チェルシーとの決勝に4-1で敗れたペトル・チェフが「後悔はない」とコメント。

スタンフォードブリッジでは11年を過ごし、数々のタイトルを手にしたペトル・チェフ。現役最後の試合でもファインセーブを披露するも、アーセナルは敗れている。

苦い幕切れとはなったものの、チェフの思いは冷静そのものだ。

「誇りに思う。最後の試合が決勝ともなればプレッシャーも、周りの声も大きい。そんな中、すべき事が求められる」と話すチェフ。「全力は尽くした。だから後悔はない。年間通してハードワークをしてきた。結果、タイトルは取れなかったけどね」

「(アーセナルの)選手たちには酷な結果だよ…。とにかく努力を重ねてきたんだ。確かにタイトルもないし、決勝では4-1で負けた。でも今シーズン積み重ねたことは来シーズンにつながる。アーセナルのサポーターには、もっと強いチームを見せられると思う」

また自身の今後については。

「タイトルを目指してきたんだけど、今はちょっと落ち着いて考えたいね」と話すチェフ。「6月30日まではアーセナルの選手なんだ。それまでは何も変わらないよ」

チェルシーからその他