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代表ウィーク: マテオ・コヴァチッチが勝利を噛みしめる、イーサン・アンパドゥが復帰

イーサン・アンパドゥは2月以来となる代表戦に出場したものの、マテオ・コヴァチッチ擁するクロアチア代表に敗北。

3ヶ月前、背中のトラブルによりウェールズ代表から離脱したイーサン・アンパドゥ。彼はシーズン序盤にチェルシーで5試合に出場したが、それ以降出番はなかった。

土曜日に行われたユーロ本戦出場をかけたグループステージで、18歳のイーサン・アンパドゥは90分を通して走りきった。試合はアンデルレヒトのジェームス・ローレンスのオウンゴールとインテル所属のイヴァン・ペリシッチのゴールでクロアチアが2点のリードを奪う形に。その後、ウェールズもボーンマスのデイヴィット・ブルックスのゴールで1点を返したものの、そのまま2-1でゲーム終了。ホームのクロアチアが勝利した。コヴァチッチは76分までプレー。そのコヴァチッチはネットを揺らしたものの、オフサイドによりノーゴールとなった。

アトランタにローン移籍して、チームをチャンピオンリーグ出場圏内へと導いたマリオ・パサリッチは66分で交代。

そのパサリッチ擁するクロアチア代表は3試合消化し、勝ち点6を獲得。1試合消化の少ないウェールズと勝ち点を3まで広げ、グループリーグ暫定首位に立っている。

 

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