分析

シーズンを振り返る - マイルストーン

2018/19シーズンの功績を振り返ろう…

シーズンの成績

プレミアリーグ - 3位

FA杯 - 5回戦

リーグ杯 - 準優勝

ヨーロッパリーグ - 優勝


マイルストーン

チェルシー出場試合数

セサル・アスピリクエタ - マンチェスター・シティとのホームゲームで300試合出場達成

セサル・アスピリクエタ - ニューカッスルとのアウェイゲームでプレミアリーグ200試合出場達成
ダヴィド・ルイス - ハダーズフィールドとのアウェイゲームで200試合出場達成
ペドロ - カーディフとのホームゲームでプレミアリーグ100試合出場達成
エンゴロ・カンテ - マンチェスター・ユナイテッドとのホームゲームでプレミアリーグ100試合出場達成
マルコス・アロンソ - ブライトンとのアウェイゲームで100試合出場達成
セサル・アスピリクエタ - シェフィールド・ウェンズデイとのホームゲームでキャプテンとして50試合出場達成
エデン・アザール - マルメとのアウェイゲームでUEFA主催大会50試合出場達成


チェルシーゴール記録
エデン・アザール - ワトフォードとのアウェイゲームで100ゴール達成
ウィリアン - シェフィールド・ウェンズデイとのホームゲームで50ゴール達成
カラム・ハドソン=オドイ - PAOK戦でヨーロッパリーグにおけるチェルシー最年少ゴールを記録(18歳22日)

スタンフォードブリッジにおけるプレミアリーグ通算1000ゴール目はフルハム戦でペドロが決めた一撃。
ジョン・スミス・スタジアムではエンゴロ・カンテがハダーズフィールド戦通算100ゴール目をマーク。
2012年以降、スタンフォードブリッジでエデン・アザールがネットを揺らした試合では50戦負けなし(42勝8分)

プレミアリーグ月間最優秀選手:エデン・アザール(9月)

プレミアリーグ月間ベストゴール:エデン・アザール、ウェストハムとのホームゲーム(4月)

プレミアリーグアシスト王:エデン・アザール(15アシスト)

オリヴィエ・ジルーはヨーロッパリーグにおける単一シーズンで11ゴールを記録したチェルシー初の選手に。

今シーズンのチェルシーは全大会を通して累積警告や退場などによる出場停止処分を一度も受けることがなかった。これは1992/93シーズンのプレミアリーグ開幕以降で初めてのことだ。

37歳225日でレスター戦に出場したウィリー・カバジェロはリーグ戦においてチェルシー史上2番目に高齢の選手となった。(最高齢は2014年5月11日、41歳216日でカーディフ戦に出場したマーク・シュウォーツァー)

ヨーロッパにおいて15戦無敗はクラブ記録。2008年から2010年にかけて記録した14戦無敗を上回っている。

チェルシーはヨーロッパリーグ18戦無敗。これはヨーロッパリーグ記録だ。

ブルーズは今シーズン63試合を戦った。これは2012/13シーズン(69試合)、2006/07シーズン(64試合)に次いで3番目の数字。

ヨーロッパリーグで優勝したチェルシーのペドロはキャリア26個目のメダルを獲得。W杯、EURO、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグをいずれも制覇した経験のある選手はペドロだけだ。

ヨーロッパリーグ決勝アーセナル戦ではエデン・アザールが2ゴール。イングランド勢所属の選手がUEFA主催大会で2ゴールを決めたのは1990/91シーズンのカップウィナーズ杯決勝戦、マンチェスター・ユナイテッドのマーク・ヒューズ以来だ。オリヴィエ・ジルーもUEFA主催大会におけるプレミアリーグ勢としては2004/05シーズン、ニューカッスルのアラン・シアラー以来となる11ゴールを記録した。

2018/19シーズンはジョルジーニョ、ケパ・アリサバラガ、マテオ・コヴァチッチ、ゴンサロ・イグアインと4人の選手がチェルシーデビューを果たし、チェルシーでプレーした選手の数は通算741人に。

ヨーロッパリーグ決勝でアーセナルと対戦したチェルシー。アーセナルとの試合数は通算198試合となり、これは他のどの相手よりも多い数字だ。

クラブ賞

年間最優秀選手 - エデン・アザール

選手が選ぶ年間最優秀選手 - エデン・アザール

若手年間最優秀選手 - カラム・ハドソン=オドイ

年間ベストゴール - エデン・アザール v リヴァプール(カラバオ杯)

チェルシーからその他