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代表戦ウィーク:クル・ズマが初ゴール、イタリア、ベルギーも連勝

ユーロ2020予選に臨んだブルーズの顔ぶれをチェック…

クル・ズマが代表初ゴールを記録。アンドラとのユーロ予選に臨んだフランス代表は、4-0で快勝。トルコ代表に敗れたあとだけに、大きな勝利となった。昨シーズンはエヴァートンへローン移籍していたズマは、コーナーの混戦からネットを揺らしている(トップ写真)。

ズマにとっては4キャップ目、公式戦では初出場となった。オリヴィエ・ジルーは残り20分の場面で途中出場、エンゴロ・カンテは怪我のため離脱していた。なおこの試合でキリアン・ムバッペはキャリア通算100ゴール目を記録している。

これでフランス、トルコ、アイスランドが勝ち点9で並ぶ展開。グループは残り4試合となっている。

ウェールズ代表のイーサン・アンパドゥは、約半年ぶりとなる公式戦出場を記録。代表7試合目で、54分間プレー。ハンガリー相手に残り10分の場面で失点し、3試合を消化し勝ち点3に留まっている。

ベルギー代表は全試合勝利で勝ち点を12に上乗せ。スティーヴ・クラーク新監督就任後のスコットランド代表に初黒星を与えている。元ブルーズのロメル・ルカクが2ゴール、レアル・マドリッドへの移籍が発表されたエデン・アザールがアシストを記録した。最終的には3-0で終了、ミシー・バチュアイはベンチに留まっている。

イタリア代表も年が変わってここまで4試合全勝中。火曜日のボスニアヘルツェゴビナ戦ではジョルジーニョ、エメルソン・パルミエリが90分間フル出場。チームは逆転勝利を収めている。


クロアチア代表のマテオ・コヴァチッチは55分間、マリオ・パサリッチは70分間プレーも、チュニジアとの親善試合に2-1で敗れている。

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