インターナショナル

ジェイク・クラーク=ソルターがキャプテン就任

月曜日、ジェイク・クラーク=ソルターが欧州選手権に臨むイングランドU21代表の主将に任命された。

昨シーズンはフィテッセでローン経験を積み、U20代表では2017年W杯も制しているセンターバック。クラーク=ソルターは同じくチェルシーのフィカヨ・トモリとともに最終ラインでコンビを組み大会に挑む。またチームには他にもタミー・エイブラハム、メイソン・マウント、ジェイ・ダシルヴァが召集されている。

クラーク=ソルターは今回の任命について「イングランド代表のキャプテンを任されるなんて、光栄なことだよ。それもこんな大きな大会でね。過去にU21欧州選手権でプレーした選手の今を見れば、こうしてキャプテンを務めることが如何に大きな意味を持つかが分かるはずだ」とコメント。

「ピッチ上だけでなく、常にキャプテンとしての責任を噛み締めながらチームを率いていきたい。この先数週間、大きな勝負が待っている。思い描く結果を残して大会を終えたいね」

「チームにはリーダーシップを兼ね備えた選手が何人もいるんだ。全力で大会優勝を目指すよ」

代表チームの模様はこちらから

エイディ・ブースロイド率いるイングランド代表の初戦は明日(火曜日)、フランス代表が相手だ。続いて金曜日にルーマニア代表、1週間後の今日にクロアチア代表との試合となる。グループ首位のチームは、別グループ2位通過のチームと準決勝を戦う。

2年前は準決勝でドイツに敗れているイングランド。最後の大会優勝は1984年にまで遡る。

チェルシーからその他