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代表ウィーク:エイブラハムがネットを揺らしたものの、グループステージ敗退

4人のチェルシー所属の選手がスタメン出場を果たし、タミー・エイブラハムは途中出場を果たしたイングランドU21。エイブラハムはゴールも決めた。しかし最終的には試合に敗れ、EURO優勝の夢は潰えてしまった。

開幕戦でフランスと対戦し、敗れたイングランド代表。金曜日のルーマニア戦は勝利が必要だったが、4-2で敗戦してしまった。

開幕戦ではジェイ・ダシルヴァ、フィカヨ・トモリ、ジェイク・クラーク=ソルターがDFでスタメン出場を果たし、メイソン・マウントは途中出場であった。

ルーマニアとの第2戦、多くのシュートを放ったがポストに当たるなどし、75分までゴールが生まれなかった。

その後PKによってリードを許したイングランドは、3分後にレスターのデマレイ・グレイが同点ゴールを決める。しかしその後再びルーマニアがゴールを決め、リードする。

エイブラハムが投入されてから10分後、マウントのパスをゴールに流し込み2-2の同点とした。それでもイングランドはグループステージ突破のために勝利が必要だったが、88分にはまたもやリードを許してしまう。その後のエイブラハムのシュートもバーにあたり、ゴールとはならず。そしてルーマニアが追加点を挙げ万事休す。

一方のフランスはクロアチア相手に1-0で勝利。これにより勝利のないクロアチアとの最終戦を前にしてイングランドのグループステージ敗退が決まった。

 

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