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マルセル・デサイーがベルナベウの地を初めて踏む

マルセル・デサイーが豪華な顔ぶれの中で選手としてプレーする。フランス代表では116試合に出場し、マルセイユでは欧州王者に輝いたデサイー。その後はACミランに移籍している。

デサイーはまたチェルシーがチャンピオンズリーグ初出場したときの一員であった。そのデサイーは今夜のチェルシーレジェンドとレアル・マドリッドレジェンドの試合に先駆けコメントした。

「今までサンティアゴ・ベルナベウでプレーしたことがないんだ!」と話したデサイー。


「カンプ・ノウでプレーしたことはあるけど、ベルナベウでプレーしたことはないんだ。だからベルナベウでプレーできる機会を得ることができて嬉しいよ」

「ピッチに立ってプレーするのは良い事だね」と加え、「監督のゾラと試合に向けてシステムを用意したんだ。もう一度プレイヤーの気分を味わえて懐かしいよ」とデサイーは言った。

「スパイクを脱いだ今は世界中をチャリティ活動と仕事のため移動しているから、1人で時間が多いね。だからこの雰囲気にもう一度足を踏み入れられることは素晴らしいことなんだ」

スタジアムに来る大観衆は試合を楽しみに来るが、この試合はチャリティマッチとなっており、デサイーも雰囲気がそのようなものになることにそれほどは驚いていない。

「偉大な選手達が多くいて、ファン達はそれらを見に来る。ファンにとって大切な選手達が世代を超えて集まるんだ」

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