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プリシッチ擁するアメリカがグループステージを首位通過

クリスティアン・プリシッチが途中出場した一方、マット・ミアズガはスタメン出場を飾ったアメリカ代表は3戦3勝でゴールド杯のグループステージ突破を決めている。 

アメリカ大陸の北に位置するガイアナとトリニダード・トバゴを既に下していたアメリカ代表は、水曜日に行われたパナマ戦に先駆けてグループステージ突破が確定。そのため、グレッグ・バーホルター監督の元、アメリカ代表はプリシッチを含む前節のメンバーから11人全てを入れ替えて試合に臨んだ。

しかし、66分には来シーズンからチェルシーでプレーするクリスティアン・プリシッチがピッチに送り出された。ゴールには至らなかったものの、いくつかのチャンスを演出し、インパクトを残したプリシッチ。チームは試合を通して1得点にとどまった。その1ゴールは、かつてサンダーランドでの経験をもち、現在はトロントでプレーしているジョジー・アルティドールがバイシクルシュートで奪ったものであった。

パナマ戦に出場するまでの2試合をベンチで過ごしたミアズガは安定したディフェンスを見せクリーンシートに貢献。

アメリカ代表はパナマ戦で勝利を収めたことにより、日曜日の準々決勝の相手はキュラソー島代表に。キュラソー島代表と1-1で引き分けグループステージ首位突破を決めたジャマイカ代表との対戦は避けたいところ。グループステージの最初の2試合に出場したジャマイカ代表のマイケル・ヘクターは第3節のキュラソー島戦ではベンチスタートだったものの、試合時間残り20分の時間帯からピッチに立ったマイケル・ヘクター。 

そのジャマイカは日曜日にパナマと対戦。他の準々決勝はハイチとカナダ、メキシコとコスタリカという組み合わせになっている。ゴールド杯の決勝トーナメントの試合はそれぞれアメリカ国内で実施。アメリカとキュラソー島、ジャマイカとパナマのゲームはフィラデルフィアで行われる。

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