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ダヴィド・ルイスが昨シーズン、来シーズンについて言及 – パート 1

2018/19シーズンを振り返るダヴィド・ルイス。チームのプレミアリーグ3位フィニッシュ、ヨーロッパリーグ制覇に大きく貢献した。 

32歳のダヴィド・ルイスは2年の新契約にサイン。チェルシー公式マガジンへ向け、今シーズンの振り返りや来シーズンの挑戦を語っている。The 32-

2018/19シーズンを振り返るダヴィド・ルイス

「良いシーズンだった。波があったけど、シーズンを通して大きく成長できたと感じているよ。多くを学んだし、チャンピオンズリーグ出場も決めた。最後はトロフィーでシーズンを締めくくることができたしね。チェルシーに来てからヨーロッパでは3つ目のタイトルだよ - たくさんのメダルを勝ち獲れた。

数ヶ月前はチェルシーが3位でシーズンを終えるなんて誰も思わなかっただろう。自分たちはそれを成し遂げて、ヨーロッパリーグ決勝ではアーセナルにも勝った。シーズンは楽なものではなかったけど、皆よくやったと思うよ。

チェルシーと新たに2年契約を結んだ。

嬉しいね。このクラブでプレーできることに感謝している。このクラブが好きだし、今でも若い頃と同じだけの貪欲さを持ってプレーしているよ。

チェルシーでの未来

シーズンで多くを学んで来た。最高のスタートを切りながら、シーズン中盤では好不調の波が大きくなった。新監督のもとで新たな哲学を持って、若い選手や新加入選手が多いチームとしては当たり前のことだよ。それでも3位でシーズンを終えてチャンピオンズリーグ出場権を手に入れたし、ヨーロッパリーグでも優勝したんだからね。

このシーズンは多くのことを学ばせてくれたし、自分たちはまだ道半ばだ。このまま成長を続けていけば、世界中でタイトルを争えるチームになれるよ。

それこそが自分の想いなんだ - ビッグクラブでのプレーとなれば、全ての大会で優勝を狙うもの。来シーズンはまずスーパー杯だ。全ての大会でタイトルを狙えなければ、ビッグクラブでプレーすることはできないよ。

チェルシーへの想い。

このクラブは自分の人生の多くを占めているし、それはこれからも同じだよ。

このクラブでチャンピオンズリーグ優勝を経験した。自分にとってもクラブにとっても最大のタイトルだ。チェルシーでまた2年間プレーできて、また自分のベストを尽くすことができるのが嬉しいよ。自分の大好きなクラブでそれができるんだからね。

明日公開されるインタビューパート2では、ダヴィド・ルイスがフットボールの進化やチェルシーで出場機会を狙う若手選手に言及する。

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