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アカデミートリオと契約を締結

ファン・カスティージョ、ジョージ・マッカークラン、タリク・ウワクウェが2019/20シーズンに向けてチェルシーと新たに3年契約を締結した。

この3人は昨シーズン、アカデミーでプレー。その中でもマッカークランは活躍が評価され、ヨーロッパリーグMOLヴィディ戦に向けた遠征チームに帯同している。また、マッカークランは2017年のU17W杯ではイングランド代表として大会を制覇。チェルシーにはU8世代から活躍を続けており、2022年までチェルシーに在籍することとなった。

カスティージョは2016年の夏にアヤックスから加入。アカデミーでは3年間を過ごしている。イングランドに来てから最初の年、FAユース杯などを制覇。2017/18シーズンにはUEFAユースリーグで1試合に出場している。

イングランドU19代表のウワクウェはこれでチェルシーでの12回のシーズンを迎えることに。昨シーズンは怪我で出場機会が制限されたものの、UEFAユースリーグ、プレミアリーグでは重要な役割を果たした。

また、サム・マクレランドが初めてプロ契約を結んだ。北アイルランド出身のマクレランドは昨シーズンU18チームで20試合に出場。

しかし、今夏で契約が切れスタンフォードブリッジを去るアカデミー出身の選手も多くいる。トッド・ケインはチェルシーで18年間を過ごし、今年チェルシーを去ることに。また、昨シーズンはチャンピオンシップのハル・シティにローンで移籍していた。2012年にはFAユース杯を制覇、2011年にはリザーブリーグのタイトルも獲得している。

スコットランドU21代表としても活躍する、ルベン・サミュットもU8からチェルシーに所属。昨シーズンはフォルカークへとローン移籍。また彼はユース杯、UEFAユースリーグをそれぞれ2度ずつ優勝。

そして、マルシン・ブルカ、ジョセフ・コレイ、レネディ・マサンプ、ジョジマール・キンテロ、マーテル・テイラー=クロスデイル、ジェアド・トンプソンもチームを去る。

ブラッドリー・コリンズはバーンズリーへ、ファンカティ・ダボはコヴェントリー・シティへと移籍が決まっている。ヴィクトリアン・アングバンはフランスリーグアンへと昇格したメスに完全移籍。

これまでチェルシーの選手として活躍してくれたことに感謝し、これからの活躍を祈る。

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