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5人との契約が満了

ギャリー・ケイヒル、ゴンサロ・イグアイン、ロブ・グリーン、エドゥアルド、カイル・スコットらが昨日で契約満了となりチェルシーを去ることとなった。

この5人の選手はトップチームの一員として活動した。彼らのこれからのますますの活躍に期待しよう。

ギャリー・ケイヒル

ギャリー・ケイヒルはレジェンドとしてチェルシーを去るが、彼が在籍した7年半ではその謙虚な姿勢でいくつものタイトルを獲得。

2年間はチームのキャプテンを務め、ブルーズとして291試合に出場し、25ゴール。そしてチェルシーでは8つの主要タイトルを獲得した。その中でもよく知られているのは2012年、ミュンヘンでのチャンピオンズリーグ決勝だろう。

ギャリーはファンに惜しまれつつもこのチームを去ることになる。

ギャリー・ケイヒル - レジェンドの旅立ち

ゴンサロ・イグアイン

ゴンサロ・イグアインは1月にユヴェントスからローンでチェルシーに加入。ナポリ時代の監督であるマウリツィオ・サッリと再びタッグを組んだ。

イグアインはFA杯のシェフィールド・ウェンズデイ戦でデビュー。翌週のハダーズフィールド戦では2ゴールを挙げた。フルハム、バーンリー、ワトフォードは彼の餌食となり、アタッキングサードでのプレー回数はリーグでも屈指の数字となった。

オリヴィエ・ジルーはヨーロッパリーグで前線を牽引。イグアインは主に国内大会での試合に起用されたが、チームはヨーロッパリーグを制覇した。

ロブ・グローン

ロブ・グリーンは2018/19シーズンに、ケパ・アリサバラガ、ウィリー・カバジェロのバックアップとして自身の経験を伝えた。バクーでの決勝後、フットボールキャリアから引退することを発表した。

ドレッシングルームではチームメイトとともに喜びを爆発させた。彼の第二の人生にエールを送ろう。

「この素晴らしいチームでヨーロッパリーグ制覇をして、それが最後に相応しいと感じたんだ」

エドゥアルド

2016年8月、ディナモ・ザグレブより、ティボー・クルトワ、アスミル・ベゴヴィッチに続くGKとしてチェルシーに加入。2016年の夏はポルトガル代表の一員としてEURO2016を制覇。

2016/17シーズンには6試合にベンチ入り。シーズンの終わりに1年契約を結んだ。そして2017/18シーズンにはティボー・クルトワ、ウィリー・カバジェロのバックアップとしてチームに貢献した。

昨シーズンはローンでフィテッセに移籍していた。

カイリー・スコット

カイリー・スコットはサウサンプトンからU10世代でクラブに加入。技術的に長け万能なMFとして2013/14シーズンの始め、U16チームでデビュー。FAユース杯、UEFAユースリーグにも出場し、2015/16シーズンはその二つの大会を制覇している。

U20アメリカ代表としても活躍する彼は2017年、中国、シンガポールで行われたプレシーズンツアーにも参加し、アーセナルとインテル・ミラノと対戦。また2018年2月のFA杯、4-0と勝利したハル戦で後半残り30分のところでチェルシーデビュー 。これが唯一のトップチームでの試合出場となった。

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