分析

あのときの1枚:ダヴィデ・ザッパコスタ

2018/19シーズンを切り抜いた1枚の写真を振り返るこのコーナー、今回はダヴィデ・ザッパコスタの出番だ。

今回はスタンフォードブリッジで行われた、ヨーロッパリーグ準決勝第2戦から。フランクフルト相手にシュートを放つ瞬間だ。途中出場で試合に活気を生んだザッパコスタの活躍もあり、チェルシーはPK戦の末に決勝進出。またザッパコスタにとってはこれがクラブ50試合出場となった。

「50試合出場にふさわしい良い試合だったね。そんなに出場機会が多い方じゃない中で、準決勝の舞台だからね。簡単じゃなかったよ」

「決勝進出に貢献できて良かったよ。優勝できたしね」

「PK戦では7番手だったんだ。緊張したよ。自分が外したらって考えるとね。でもこれもフットボールさ!」

「チェルシーで50試合に出場できたことは誇りに思う。世界に名だたるビッグクラブだからね。これだけの選手がいる中でプレーを続けるのは簡単じゃないよ」
 

記事:フランクフルト戦のマッチレポート

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