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プリシッチがアメリカ代表としてゴールド杯決勝を戦う

クリスティアン・プリシッチとマット・ミアズガを擁するアメリカ代表はマイケル・ヘクターがプレーするジャマイカ代表を下し決勝に駒を進めた。

ナッシュビルで行われた準決勝のジャマイカ戦では2ゴールをマークし勝利に貢献したプリシッチ。

20歳のプリシッチは同大会終了後、チェルシーと合流するとのこと。準々決勝では出番がなかったマット・ミアズガは準決勝ではスタメンに名を連ねた。準決勝で敗れたジャマイカ代表のマイケル・ヘクターも同試合でセンターバックを担当。ゴールド杯決勝はイリイノ州シカゴにあるソルジャー・フィールドで行われる。

開始3分、プリシッチがチャンスを演出し、その6分後にはシャルケのウェストン・マケニーが先制。

ジャマイカ戦、プリシッチが放ったフリーキックはポストを叩くもその後、素晴らしいパスを供給。そのプリシッチは90分に渡って運動量を見せジャマイカ代表に混乱をもたらした。

マット・ミアズガは2017年に行われた決勝でのジャマイカ戦と同じく、安定したディフェンスを披露し、相手の攻撃の芽を摘んだ。52分にはキーパーの弾いたこぼれ球をプリシッチが押し込み、アメリカ代表が2点のリードを奪う。
 

その後ジャマイカ代表はシャマル・ニコルソンのゴールド杯初ゴールで1点を返す。しかし、試合時間残り3分、プリシッチがダメ押しとなる同試合自身2点目を挙げた。

一度はMLSでプレーするアンドレ・ブレイクにブロックされたものの、そのこぼれたボールをプリシッチが拾い、右足で放ったシュートはネットを揺らした。

アメリカ代表は準決勝でハイチ代表を下したメキシコ代表と対戦する。決勝の地はシカゴ。アメリカ代表は2大会連続7回目の優勝を目指す。一方のメキシコ代表はここまで10度の王者に輝いてる。.

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