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チェルシーでの日々を振り返るランパード

スタンフォードブリッジでの記者会見に出席したフランク・ランパード。チェルシーからのオファーは大きなチャンスと捉えたようだ。

チェルシーの歴代最多ゴール記録保持者であるランパードが監督としてスタンフォードブリッジへ帰還。記者会見では次のように話している。

「昨シーズンはダービーで良いシーズンを過ごすことができた。オーナーやスタッフ、ファンの皆が自分を支えてくれていたから、ダービーを離れるのは簡単な決断ではなかった。それでもこれはチェルシーだからね。チェルシーで監督を務めることの意味は話さなくてもわかるだろう」

「これは本当に大きな仕事だよ。ここでプレッシャーの中、何年もプレーしてきた。チェルシーのようなクラブでは大きな期待がかかるし、毎年挑戦し続けることが必要だ。それでも不安はない。クラブが自分に求めていることは理解している。それに挑戦するよ」


監督としての経験が少ない中でチェルシーを指揮することに不安があるかと問われたランパード

「何度も考えた。監督としてのキャリアが1年しかない中でチェルシーの監督を務めるのは珍しいことだ。自分の現役時代には多くの優れた監督を見てきたから、それが自分の助けになると良いね」

「ダービーでも1年で多くを学んだ。自分自身の力を証明して、このクラブでも監督ができることを示したいね」

フランクはレアル・マドリッドへと移籍したエデン・アザールに言及

「エデンにとって本当に大きな移籍だったから、クラブもファンもリスペクトしているはずだ。チェルシーのファン、元チームメイトとして、エデンが成し遂げたことには感謝しているよ。今はこれから自分たちが何をするかが大切だ。偉大な選手を失ったけれど、このチームには多くの優れた選手がいることに気づくはずだよ」

「チャンピオンズリーグ出場という目標を達成するために良い選手たちがいる。皆はアザールがいなくなったことについて話すけど、このチームには多くのタレントがいるんだ。プレミアリーグでは3位フィニッシュ、ヨーロッパリーグは優勝。自分の仕事はこのチームをさらに押し上げることだ」

チェルシーは今週末、プレシーズンキャンプのためダブリンへ。7月10日にはボヘミアンと、その3日後にはセント・パトリックス・アスレティックと対戦する。

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