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チェルシーがシンハーと新たに契約を結ぶ

チェルシーフットボールクラブとシンハーは新たに3年間スポンサー契約を結んだ。

新たな契約は2022年まで続き、2010年から続くチェルシーの中でも最長の契約となる。

シンハーはスタンフォードブリッジでの飲料販売権の多くを占めており、また東アジアのチェルシーの発展にも携わっている。シンハーの本社はタイにある。

チェルシーの営業担当取締役であるクリス・タウンセンドは「シンハーと新たに最長となる契約を結ぶことができたのはファンタスティックなニュースだ。チェルシーファミリーの一員で東アジアでの発展にも大きく貢献してもらっている」 

「東アジアでファンが増えるのは喜ばしいことだ。シンハーを通してサポーターがチェルシーと関わることがこれから増えていくのを望むよ」
 

シンハーの取締役であるヴォラヴド・ビロンハクビは以下のように加えた。「フットボールというスポーツはタイでも最も人気のあるスポーツであり、シンハーは世界のフットボールを牽引し得る会社だ。9年前にチェルシーフットボールクラブとスポンサー契約を結び、新たに3年の契約を結ぶことができて本当に嬉しい」

「シンハーはタイでのチェルシーフットボールクラブの発展に貢献してきたが、タイ国民は世界クラスのフットボールを感じることができている。同時にシンハービールを通してイギリスのフットボールファンにタイの文化にも触れていただきたい。これからさらに強いつながりを作っていきたい」

シーズンを通してシンハーはチェルシーに大きく貢献してきた。タイで7人制のチェルシーシンハーフットボールリーグを開催し、100,000人の選手がこの大会に参加した。毎年優勝者はスタンフォードブリッジへと招待されている。

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