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ランパードが自身のデビュー戦、身体の状態に言及

フランク・ランパードは自身の初陣となったボヘミアンズ戦で多くの収穫があったとコメントした。

ブルーズは1週間ほど前からトレーニングを再開しこの試合に臨んだ。ランパードはリーグ戦の途中であるボヘミアンズを相手に戦うのは身体的にタフであったと認めた。

「自分たちにとってはタフだったね」とランパードはコメント。「トレーニングを再開してからそれほど日は経っていないし、久しぶりのゲームだったから少なからずプレッシャーもあった。ともにハードにトレーニングを行なってきたし、今日の試合でもそれを出すことができた。プレシーズンではとにかく身体の状態を取り戻したいね」

「常に勝利を目指しているが、現段階では不可欠なものではない。選手たちの状態を戻して限界まで能力を高めないといけない。今回の結果、パフォーマンスには満足している。特に若い選手たちはとても良かったね」

プレシーズンでは選手の身体の状態が問題になることが多く、ランパードもここ最近選手たちが彼の求めるレベルにあることに満足しているようだ。彼は身体のインテンシティを重要視しており、ここまで選手たちは高いレベルでやれてきているという。

「彼らには本当に満足している」と彼はコメント。「選手たちはこのままやっていって欲しいね。これからフィットネスやインテンシティを求めていくからそこは高めていかないといけない。選手たちは全てのことこなしてくれているからこのまま続けて欲しいね」

チェルシーで初めて指揮を取った後、この試合を見にきたファンについてもコメント。

「楽しかったよ」とデビュー戦を振り返ったランパード。「たくさんのサポーターがいたね。毎日ホテルでも見ていた。いつもサポートしてくれる彼らには感謝しているよ」

チームはダブリンでのプレーシーズンマッチを続ける予定となっており、土曜日の午後にセント・パトリックスと試合を行う。ダヴィド・ルイス、オリヴィエ・ジルー、ケパ・アリサバラガ、ジョルジーニョ、マテオ・コヴァチッチといった選手も次の試合には出場予定だとランパードは明かした。

「怪我の選手、クリスティアン・プリシッチを除いて、今回の遠征には多くの選手が参加しており、うまく融合することができている」と加えたランパード。「後合流組は週末に見ることになるだろう。よりチームがまとまっていくようにしていきたいね」

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