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ツアーストーリー:日本での1日目

チェルシーの一員は日本に到着。日本でのチームの様子を見ていこう...

アイルランドでの2試合を終え、チェルシーはプレシーズンマッチを行なう日本へと旅立った。

火曜の午後、ロンドンのガトウィック空港から東京の成田空港へと降り立った24人の選手たち。機内でもリラックスできたようだ。

12時間空を飛ぶため、映画やボックスシート、ウノなどを楽しんだ選手たち。とりわけウノはフランス語を話すエンゴロ・カンテ、ティエムエ・バカヨコ、クル・ズマ、ミシー・バチュアイの4人で行われた。

 

多くの選手は二人一組で機内を過ごした。カンテは今回、オリヴィエ・ジルーと二人組にはならなかったが、ジョルジーニョはいつもの通りエメルソンとペアを組んだ。

コパ・アメリカを終えたばかりのウィリアンは今回帯同せず。新しく5年契約を結んだメイソン・マウントはダヴィド・ルイスとともに日本へと向かった。

 

初戦の相手である川崎フロンターレとともにランパードとコヴァチッチが記者会見に臨み、その後ホテルで昼食を取ったチェルシー。

軽いトレーニングを行なった選手たちに、クリスティアン・プリシッチも合流した。ゴールド杯を終えてから1週間後となった今回、チェルシーでの初練習をこなした。

監督もプリシッチを歓迎。チェルシーTVではプリシッチの初練習の模様を捉えた。

その後ホテルに戻り夕食をとった選手たちは水曜日から本格的に始動する予定だ。

さらに詳しい情報は公式アプリの5th stand(英語のみ)、SNSで随時チェックしよう。

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