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ツアーストーリー:日本での2日目

日本でのプレシーズンマッチ初戦を控えるチームの様子を覗いてみよう…

来日後初めて丸1日を日本で過ごしたチェルシーは、12時間長距離フライトを経て時差ボケに負けじと睡眠時間を確保。

あいにくの梅雨時期の気候となった。

2部練を始めたチェルシーだが、まず最初のセッションはかなり密度の高いものに。

ジムでのワークアウトからジョー・エドワーズ、クリス・ジョーンズのチームに分かれて指導。ボールを使ったランニングなどを行なった。

シュート練習ではダヴィデ・ザッパコスタやオリヴィエ・ジルーが好調ぶりをアピール。ウィリー・カバジェロもファインセーブを披露した。合流したての顔ぶれも精力的に汗を流している。

川崎フロンターレ戦を控えて、15000人収容の横浜三ツ沢スタジアムで練習したチーム。ここはJ2所属の横浜FCのホームスタジアムだ。

ランチのため一度ホテルに戻ったチーム。マルコス・アロンソ、ロス・バークリー、アンドレアス・クリステンセン、タミー・エイブラハムはパートナーでもあるEAスポーツのFIFA19で遊ぶ場面も。

アロンソとエブラハム、バークリーとクリステンセンのチームに分かれて勝負。真剣勝負ながら笑顔も生まれたこの試合結果は、後ほど特別ビデオをチェックだ!

午後の練習では湿度もやや下り、ミシー・バチュアイやダニー・ドリンクウォーターの笑顔も!

ディナーではプリンシパルパートナーのヨコハマを招待した特別イベントも開催。

長い1日が終わり、48時間後にはついに2002年日韓W杯決勝の舞台となった横浜国際総合競技場にて、川崎フロンターレとの一戦を迎える。

チェルシーからその他