イベント

チェルシーのスター達が日本のサポーターズクラブと交流

ペドロ、オリヴィエ・ジルー、チェルシーのレジェンドであるアシュリー・コール、チェアマンのブルース・バックが木曜日の夜、ホテルでQ&Aセッションを行い、ファンと交流した。

東京と日本とサポーターズクラプの会員や、ネパール、中国のファンも訪れた今回のセッション。チェルシーのヒーローたちと楽しいひと時を過ごしたようだ。

まずはコールとバックがセッションをスタートさせると、その後トレーニングを終えたペドロとジルーもスタンフォードブリッジでの事についてコメント。

ジルーは元日本代表の中田 英寿や、以前ともにプレーした日本人について言及。一方のペドロはフランク・ランパードの下でのトレーニングについて、金曜日の川崎フロンターレ戦で期待する事についてそれぞれ話した。

ジルーはランパードと共に仕事をする事についても質問を受けた。

「フランクはたくさんのアイデアを持っていて、たくさんポジティブなエネルギーを持っている。トレーニングで自分たちが成長できるように努めてくれているよ」とジルーは話すと、「ハードにトレーニングを行っているし、戦術的にも理解を深めている。みんなトレーニングを楽しめていると思うよ。これはいい事だよ、フランクが話すとみんなはしっかりと耳を傾けるんだ。彼はチェルシーのレジェンドだ。みんなが彼をリスペクトしているし、シーズンの開幕が楽しみだよ。彼は自分たちを成長の手助けをしてくれるからね」と語った。

 

コールはチェルシーに在籍した8年間を振り返り、彼が移籍してきた2006年からクラブがどのように成長していったか、フランク・ランパードが監督としてチェルシーに帰ってきて事について話した。

「個人的にいい事だと思う」とコメントしたコール。「戻って来るためにはクラブに信用されていないといけない。彼とともにチェルシーでプレーできたのはラッキーだったし、ダービーでは彼の下でプレーできた」

「自分が38歳になってからでも、彼から学ぶことはたくさんあったんだ。彼の情熱や選手に求めることとかね。今は本当に楽しみにしているし、彼がスタンフォードブリッジで指揮を振るうのを見ることができて幸運だよ。クラブにとってはこれ以上ないことだ。彼がここでトロフィーを獲得するのを願うよ」

 

アシュリー・コールとブルース・バックがファンの前で共に話す

自身のこれからについて、コールはコーチングのライセンス獲得を目指しており、他のクラブに行き、他の監督から技術を学びたいとコメント。

バックは世界中にあるサポーターズクラプの重要性について語り、チームが日本に来る事になり嬉しいと話した。また、チームが日本に来るのは2012年以来だ。

また、ファンたちはヨーロッパリーグのトロフィーと記念撮影することができ、セッションの終わりにはコールと自撮りを撮るファンもいた。

試合の前日に素敵なひと時を過ごしたファンたちとチェルシーの面々。ブルーズは今日、横浜国際総合競技場で、Jリーグチャンピオンと試合を行う。徐々に期待が高まってきている。

サポーターズクラプについての詳細はこちらから

チェルシーからその他