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ツアーストーリー:日本での3日目

木曜日は大忙しのブルーズ。練習をしつつ、たくさんのファンとも顔合わせをしている…

湿度の高い中、選手たちはグループに分かれてフィットネスのワークアウトからスタート。その後、ピッチを3分の2使ったミニゲームも行った。

フランク・ランパードはアシスタントコーチと試合を観察、90分の練習を終えるとアイスバスでリフレッシュとなった。

ホテルに戻ると、メイソン・マウントはInstagramを介してファンと交流。

5年の新契約にサインしたばかりのマウントは、ファンから募った質問から次々に回答。一緒にプレーしたかった憧れの選手はランパードで、これまで生で見た最高のゴールはクリスティアーノ・ロナウドのフリーキックと回想。またプレシーズンは野菜と鶏肉中心の生活と明かした。

減量が必要になるこの時期、食事には気を使っているのするマウント。とはいえ魚や鶏肉からタンパク質の摂取を怠ることなく、筋力アップに励んでいるとした。またスタミナ源のボロネーゼも欠かさず、飲み物はジュースか水。炭酸飲料はないという。

練習の合間にはリラックスの時間も。FIFA19、ダーツにプール、卓球などでくつろいだ。

午後の練習は公開練習ということで、多くのサポーターやメディアが参加。

チームは2つに分かれて、まずはジムでワークアウト。その後は攻守に分かれてスイッチしながら汗を流した。ワイドを使った攻撃から、中央突破の動き、最終ラインからのボールで攻撃など細かく内容を変えながら進める内容に。

クリスティアン・プリシッチも好調ぶりをアピールしていた。

また新たにロンドンからアシュレイ・コールも合流。

昨シーズンはランパードのもとダービーでプレーしていたが、現役引退を表明。今回はブルーズに密着して動くこととなった。

そんなコールは、チェアマンのブルース・バック、オリヴィエ・ジルー、ペドロとともに公式サポーターズクラブメンバーとのイベントに参加。それぞれソファに座って、ブルーズ時代のことについて語った。

8年間チェルシーでプレーし、人気も高いコールは、アンバサダーとして今回のツアーに参加。ペトル・チェフ、フランク・ランパード、ジョディ・モリスらとともに豪華OBが顔を揃えることになった。

これで大忙しの1日も終了。金曜日は夜の試合に備えて、しっかり体を休める時間になりそうだ。

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