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セサル・アスピリクエタ:「日本での一戦、若手選手へのチャンス」

セサル・アスピリクエタが横浜で行われた川崎フロンターレ戦を振り返った。

日本で1試合目のプレシーズンマッチを戦ったブルーズ。昨シーズンのJリーグ王者を相手に90分間激しい試合を繰り広げた。

「もちろん結果は残念だけど、相手もタフなチームだった」アスピリクエタが話す。「試合の中で良い時間帯もあった。監督が求めるものを表現するためにトレーニングでも挑戦し、成長しているはずだ。相手は激しいプレスで攻撃的なフットボールをしようとしていた。高いレベルのプレーだったよ」

プレシーズントレーニングの開始から10日間、選手たちはフィットネスレベルの向上に取り組んでいるところだ。あと3日のトレーニングを挟み、火曜日に埼玉で開催されるバルセロナ戦を迎えることになる。

「試合をチェックするよ。成長しなければいけないときだ」前半45分間をプレーしたアスピリクエタが話す。

「火曜日にはバルセロナ戦がある。試合を通してチームとして成長しないとね」

「クオリティの高いチームとの対戦になる。最高の準備をして臨みたい。フィットネスレベルを高めて、試合でも求めているパフォーマンスを発揮したいね」

フランク・ランパードのもとで若手選手たちもアピール。メイソン・マウントとケネディは川崎フロンターレ戦に出場し、後半途中からはクリスティアン・プリシッチがチェルシーデビューを果たした。アスピリクエタは若手選手に次のように言及した。

「もちろん自分はキャプテンとして監督やファーストチームに上がってきた若手選手をサポートする。このチームには幸運にもイングランド最高のアカデミーがある。このチームのスタッフは最高の仕事をしているね。若い選手たちがアカデミーやローン先でやっていたようなプレーをここでもできるようにサポートしたい。このチームには才能に溢れ、輝く未来を持つ選手たちがいるからね」

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