ニュース

プリシッチがチームにもたらしたいもの、アザールについて

チェルシーの選手とした初めて1週間を終えたクリスティアン・プリシッチがチームにもたらしたいもの、自身のパフォーマンス、フランク・ランパードの下でのプレーがどれほど面白いかをコメント。

プリシッチはゴールド杯を終えてから月曜日に日本でチームに合流。早速チームに溶け込むと、金曜日の川崎フロンターレ戦でもチェルシーのユニフォームに身をまとい、初出場を果たした。

攻撃的MFのプリシッチはここまではグレートだとコメント。またオフを切り上げてチームに合流し、しっかりとトレーニングを積めているようだ。

「今はとにかく出来る限りチームを助けようと思っている」とコメントしたプリシッチ。

「最初はインテンシティを高くトレーニングすることができた。みんなともしっかりコミュニケーションが取れたよ。そこからピッチ上で出来るだけチームを助けられるようにしたいと思ったんだ。スタメン出場だろうと、途中出場だろうとチームに活力をもたらしたいね」 

「チェルシーはこれまで数多くの栄冠を獲得してきたんだ。このクラブの一員になれて光栄さ」

プリシッチは1月に契約し、そのままシーズン終了までボルシア・ドルトムントにローンバック。そして夏にチームに合流した。その一方でチェルシーに7年間在籍したエデン・アザールがレアル・マドリッドへと移籍。プリシッチはアザールの代わりだと思われたくないと強調した。

「比べるつもりはないけれど、エデンは最高の選手だ。このクラブで多くのことを成し遂げてきた。チェルシーでファンタスティックな選手だったんだ。でも自分はプリシッチだ。もっと成長してベストを尽くしてチームに貢献していきたい」

彼はプレミアリーグで攻撃的MFとして活躍したランパードやイングランドでの経験があるチームメイトから学んでいる最中だ。

「もちろん彼(ランパード)のプレーは見たよ。彼が監督としてチームにいるのはとても嬉しいね。彼は選手としても指導者としても最高のリーダーだ。不可欠な指示を出してくれるし、頼り甲斐があるんだ」

「クラブにはトップレベルの選手達もいる。周りの選手達のレベルが高いから自分もより良くなれる。毎日チームメイト達とプレーすると成長できるんだ。これからが楽しみだよ」

記事:プリシッチが東京で新しいナイキのマーキュリアルスパイクについてコメント

チェルシーからその他