ローン

イーサン・アンパドゥがブンデスリーガへ

イーサン・アンパドゥが2019/20シーズン、ローンでRBライプツィヒへと移籍することが決まった。

エクスター・シティから2年前に移籍してから初めてのローン移籍となる。

アンパドゥは9月のカラバオ杯でデビュー。それ以降トップチームの一員となった。ブルーズでのデビュー以降、ウェールズ代表としても活躍。しかし昨シーズンは背中の怪我があり代表招集が見送られ、2月のヨーロッパリーグ、マルメ戦も欠場した。

怪我から回復しバクーで行われる決勝に帯同したものの、試合には出場せず。それでも先月の欧州選手権予選ではウェールズ代表として2試合に出場した。今回のブンデスリーガへの移籍で、成長することが期待されている。またライプツィヒは来季でチャンピオンズリーグへと出場する。昨シーズンはリーグで3位フィニッシュ。2位はドルトムント、優勝はバイエルンであった。 

チェルシーでは12試合に出場し、そのうちの7試合はスタメン出場。昨シーズンはヨーロッパリーグで3試合に出場。2018年の9月にはチェルシーと新たに5年契約を締結している。

プレシーズンマッチのために日本に到着したフランク・ランパードがアンパドゥについて以下のようにコメント。

「今シーズン、イーサンがローンで移籍する可能性がある。昨シーズン、ダービーで彼をローンで獲得しようと思ったくらい、彼を気に入っている。それでも昨シーズン彼はチェルシーでの出場時間が短い。どこか他のチームでプレーするというのも一つの選択肢ではある。これに関しては何も決まっていないが、彼を連れてくることはしなかった」

「今年イーサンと共に仕事をしたい。少し悲しいが、彼にとって最善の選択をすべきなんだ。彼はMFとしてもDFとしても質が高い」

チェルシーからその他