インタビュー

オリヴィエ・ジルーがプレシーズン、ランパード政権下での進歩についてコメント

オリヴィエ・ジルーはプレシーズン、フランク・ランパードの元で成長できていると思っているようだ。

そのジルーは湿度と気温が高い中、横浜で行われたJリーグ王者の川崎フロンターレとの後半戦に焦点を当てた。 

終盤でのゴールがチェルシーを敗北へと追い込んだものの、チームとしては素晴らしいハードワークを披露したことについて触れ、それが今後良い形になって現れてくるだろうと話した。

「2年前、自分は以前プレーしていたクラブでここにやってきた事がある。湿度、気温がともに高くプレーするのは簡単なことじゃない」と話したジルー。試合後には「日本のチームはシーズンの2.3ヶ月をこの気候でプレーするなんて信じられないよ!」とコメント。    

「まだプレシーズンの段階だけどすでにハードだよ。気温と湿度が高い中だと2.3回連続でスプリントするだけでも大変なんだ。川崎フロンターレは素晴らしいプレーを披露していたね。彼らは毎週プレミアリーグのチームと戦っていないから、チェルシーとの試合には気合が入っていたのが見て分かっただろう。両チームともにチャンスは作っていた。でも自分たちは精密さを欠いてしまった。だから川崎フロンターレが勝利を収めたんだ」

「フィジカル面でのパフォーマンスについて振り返るとしたら、全ての選手が良い動きをしていたと思うよ。現段階でコンディションはベストと言うことができない。でも自分たちはより成長するためにハードワークをしているんだ」

5月にチェルシーと契約を更新した32歳のジルー。そのジルーは新しい監督とともに戦えることを楽しみにしている。ランパードの情熱と高いインテンシティのもと、チェルシーは質の高い練習を行うことができている。ランパードはボールを持っている時、持っていない時に高いインテンシティを持ってプレーすることを求めている。

ジルーは新しいメソッドへの適応力と新しい監督とのコミュニケーションが要求されることになると心得ている。しかし、彼はランパードのアプローチと不屈の勝利に対するメンタリティがチームを成功に導いてくれると信じているようだ。

「ランパードが自分たちに求めていることは明確だね」と続けて「彼は自分たちを成長させたいと思っているし、彼自身がやりたい事としている明確な考えを持っている。彼は闘争心持っているし、毎試合勝利を掴み取りたいと思っているんだ」

「ボールを保持していない時、自分たちは戦術に則ってプレーしている。4-2-3-1のシステムはお互いの意思疎通が必要になる。クリスティアン(プリシッチ)、メイソン(マウント)そしてケネディと一緒にプレーしたのは、前回の試合が自分にとって初めてだった。自分たちは監督に信頼を寄せている。なぜなら彼はこの状況で必要とされている人間だからね」

「毎日、ランパードは責任感を持ち、自身のパーソナリティを披露するよう話している。そして恐れることなく自信を持ってプレーすることを要求しているんだ。チームはすぐに彼の考えを学ぶことができるだろうね」

火曜日、チェルシーは埼玉でバルセロナとプレシーズンマッチを行う。その試合はウェブサイドまたは5th Stand(英語)から視聴可能。

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