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ツアーストーリー:日本での6日目

日曜日はバルセロナ戦へ向けたトレーニング。2人のレジェンドはそれぞれ小さなコンペティションを戦っている…

日曜日の朝といえばリラックスして過ごすことが定番だが、チャンピオンズリーグを戦うチームにとっては違ったものだ。

土曜日の午後に休暇を取った選手たちは強度の高いトレーニングを実施。エンゴロ・カンテは昨シーズン終盤から続く膝の治療に専念するため、帰国している。

トレーニング序盤ではレジスタンスバンドを用いたウォームアップを行い、その後ミニゲームなどをプレー。

来日中のトレーニングではミニゲームに勝利したチームが集合写真を撮ることが恒例に。チームメイトに敗れるわけにはいかず、選手たちも高いモチベーションで臨んでいる。

この日のゲームではロス・バークリーが終盤にネットを揺らして勝利。ジョルジーニョが集合写真を撮影するカメラマンを邪魔しようとする一幕も見られた。残念ながらジョルジーニョはカメラマンを止められなかったようだ...

自身のフィットネスを高めるため、トレーニング後にはフランク・ランパードとコーチ陣のジョディ・モリス、ジョー・エドワーズ、クリス・ジョーンズがホテルまでジョギングで帰っている。

ランパードにとっては忙しい1日に。午後にはペトル・チェフ、アシュレイ・コールとともに楽天杯ウェルカム・イベントに参加。バルセロナの選手やスタッフとも顔を合わせ、バルセロナ戦が意味するものに言及した。

空き時間にはコールが公式Webサイトのインタビューに答え、チェルシーでのキャリアやリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドといった選手との対戦に向けどのように備えていたかを話している。今夏で引退することを発表したコールのインタビューをお見逃しなく!

東京、六本木で開催されたこのイベントを終えると、ランパードは午後のセッションのためNACK5スタジアムへ。このセッションでは選手に多くの笑顔が見られた。今回は経験豊かなメンバーを擁するチームが勝利している。

トレーニング後にはペトル・チェフがスーツと革靴のまま若きGKジェイミー・カミングとクロスバーチャレンジを実施。ブルーズのレジェンドも、残念ながら革靴では本領を発揮できなかったようだ。

一方でコールはチェルシー財団主催のフットサルイベント、東京杯へ参加。この大会にはチェルシーのパートナーであるナイキ、ヨコハマ、MSCクルーズ、そして2つの公式サポーターズクラブから選ばれたメンバーが参加した。

38歳のコールは1試合でプレーし、試合は1-1のドロー。「チャンピオンズリーグ」トロフィーはヨコハマチーム、そして「ヨーロッパリーグ」トロフィーはナイキチームが獲得した。

数多くのメダルを勝ち取ってきたコールは東京でも大きな歓声を浴びている…

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