インタビュー

日本についてコメントするアシュレイ・コール

元ブルーズのコールが日本を楽しんでいる様子。彼のコメントは下から...

フットボール選手なら誰しもやってくる引退の時。

イングランドフットボールの真のレジェンドであるアシュレイ・コールが今夏でプロ選手デビューから20年を迎える。そして数ヶ月前にはダービー・カウンティでフランク・ランパード監督の下プレー。

コールはチェルシーで8シーズンを過ごし、2014年に退団。しかしそれ以降もチェルシーと関わってきたコール。今週、アンバサダーとしてチェルシーに戻り、日本での数多くのファンと交流。チームとも共に過ごし、日本を楽しんでいるようだ。

「チェルシーファミリーとして戻ってくることができて嬉しいよ」と笑みを浮かべながらコメントしたコール。「ランプスの仕事を見ることができて興奮しているよ。選手たちもよくやっている。ダービーで昨年一緒にプレーしたメイソンとフィカヨを見れてよかったよ」

「ペトルも含め懐かしい面々だ。良い旅だよ。ランプスが自分の監督として働いていたのは数ヶ月前だけど、またランプスが監督だ!って感じだね」

彼は以前とは違った見方でこのツアーを見ている。

「選手としてはプレシーズンはあまり好きではなかった。でも選手たちはハードにトレーニングをして、楽しんでいるようにみえる」とコメントしたコール。

「選手の時は当たり前だと思っていたことも、他の視点から見てみると面白いんだ。監督がピッチ外で準備していることとかね。選手たちは見ることがないんだ。財団やスポンサーのイベントもね。自分は人々と会うのを楽しんだよ」

「日本のファンに会うのはいつでも嬉しい。今でも自分を覚えてくれているし、写真やサインを求めてくれる。みんなチェルシーを愛しているんだ」

「財団とともに子供と触れ合ったけど、子供達は最高だ。みんなチェルシーが好きだし、自分がフットボールを教えてあげられるのは嬉しいことなんだ。多くの人はなかなかスタンフォードブリッジにくる機会はないけれど、1度その違いを現地で体験してみてほしい」

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