チェルシー財団

日本の子どもたちがチェルシー財団のコーチングを受ける

日本に住む6歳から9歳の36人の子どもたちが埼玉で行われたチェルシー財団のイベントに参加した。

「チェルシー・トゥ・ライフ」のメッセージを掲げたこのコーチングクリニックはキャプテン翼スタジアムで実施された。

チェルシー財団の国際育成マネージャー、イアン・ウッドロフは次のようにコメント:「それぞれのチームに選手の名前がつけられ、子どもたちもチェルシーに親しみを持つことができた」

「コーチングクリニックでは個人のテクニックにフォーカスした後、1対1やミニゲームを実施した」

子どもたちは卓越したテクニックを見せ、東京のフットボールスクールで行われている指導にはウッドロフも感激したようだ。

「東京では広いスペースを用意することが難しく、スクールでは50人の子どもたちが1人1個のボールを持ってプレーすることもある」

「子どもたちは技術的なこと、例えばボールタッチや、身体からボールを離さないことを教えられている。11v11の試合になるまでは大きなスペースでボールを動かすようなことが少ないんだ。だから日本のチームは狭いスペースでボールを動かすことに長けているんだね」

イベントにはスタンフォードザライオンも参加。子どもたちとのハイタッチやボールキープなどを見せていた。

子どもたちにはチェルシーのメダルとバルセロナ戦のチケット2枚が手渡された。チェルシー財団が実施したこのイベントで多くを学んだことだろう。

チェルシーからその他