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埼玉スタジアム2002

水曜日、チェルシーは大舞台で対戦経験のあるバルセロナと、初めて訪れる日本の埼玉スタジアム2002でプレシーズンマッチを戦う。

2002年ワールドカップの舞台にもなった埼玉スタジアム2002は63,000人の収容数を誇る。その埼玉スタジアムは東京から北に25kmの位置に構えている。

ワールドカップでは、ソル・キャンベルのヘディングゴール、ニクラス・アレクサンデションの強烈なミドルシュートがハイライトとなったイングランド対スウェーデンのオープニングゲームを含む全4試合がこの埼玉スタジアムで行われた。

他にも、日本対ベルギーの2-2となったドローゲーム、1-0でカメルーンがサウジアラビアを下したゲームがグループステージで行われた。そしてロナウドのゴールでトルコを下したブラジルが決勝へ駒を進めたゲームも埼玉スタジアムが舞台となった。

ワールドカップの舞台になって注目を浴びて以来、日本代表の試合が定期的に行われるようになった埼玉スタジアム。

サムライブルーがそのグラウンドの芝を踏んだのは2001年、1-1で引き分けたフレンドリーマッチのイタリア戦である。そしてそのサムライブルーはワールドカップ2018年の出場権をかけたホーム戦全8試合を埼玉スタジアムで戦った。

また埼玉スタジアム2002はJリーグで最も人気のあるクラブ、浦和レッズのホームグラウンドでもある。2007年、アジアチャンピオンズリーグ2nd leg、イランのセパハン戦と2017年に行われたサウジアラビアのアル・アハリとの一戦はJリーグクラブとして最多の観客動員数を記録。

首都の東京からアクセスが簡単な埼玉スタジアム2002は環境保護の一貫として雨水を緊急時のために貯水し、リサイクル可能な紙コップを回収するシステムを導入している。

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