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ツアーストーリー:日本での8日目

日本遠征もついに最終日。埼玉でバルセロナを下して帰路へ…

バルセロナ戦後、そのまま帰国となったブルーズはこれが日本最終日。

金曜日とは異なり、今回は試合日の午前の練習はナシ。散歩にストレッチで身体をほぐした。チームで一緒に写真もパシャリ。

ランチ、休憩を挟んで試合前の食事を済ませ、埼玉スタジアムへ。

金曜日同様、早い時間から多くサポーターがスタジアムに集結。チームの到着の際には歓声をあげていた。

しかし川崎戦とは違い、日本のウルトラスがいないせいかスタジアムの雰囲気はやや静か目。

好プレーやセーブの際も、相手をリスペクトしたリアクションが印象的だった。

おかげでピッチ上での会話も聞き取りやすくなったためか、好プレーも生まれ2-1で勝利している。

試合後の記者会見では、フランク・ランパードも満足げなコメント。

ここからチームはすぐに13時間のフライトへ。8日間の長いツアーが幕を閉じた。

選手たちは2日間のオフを経て、コブハムで練習再開。日曜日にレディング戦を迎える。

改めて日本の皆さん、ありがとう!

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