インタビュー

ジョルジーニョがここまでの適応について、昨シーズンについて話す

新しい監督の下、違ったスタイルや要求に応えることが求められている。ジョルジーニョは日を増すごとにランパードの描くようなチームになっていると実感している。

ジョルジーニョは2-1と勝利したバルセロナ戦で70分間に出場。またジョルジーニョは前半にプレスを積極的にかけ、カウンターからエイブラハムの先制点をアシスト。ジョルジーニョはランパードが新監督になってからの違いを実感している。

ジョルジーニョはプレシーズンで使用されている4-2-3-1のフォーメーションに適応する必要があるとコメント。またエイブラハムの先制点についても話した。

「自分の特徴はゲームをコントロールすることだ。みんなの中間にいてチームの攻撃を組み立てていく。それと同時に今は新しいことにしっかりを順応できている」と埼玉での試合後にコメントしたジョルジーニョ。「自分はこれまでに経験がないことだから少し時間はかかるけど、このフォーメーションは好きだし上手くやれていると思う。もう少しスペースがあればもっとクリエイティブなことができると思うね」

「昨シーズンは3人のMFがいたが、今は2人が必要とされている。もっと運動量を多くしていかないとね。でも他にもチームにもたらすことはできるよ」

ジョルジーニョは以前ナポリに在籍しており、マウリツィオ・サッリの退団後、共にナポリに旅立つのではないかと言われていた。しかしジョルジーニョは彼の心はスタンフォードブリッジにあり、新しいシーズンが楽しみだとコメント。

「サッリは自分の監督であり、4年間を共にした。でも今は新たな章なんだ」とコメント。「彼は去ったが自分はチェルシーにいる。ロンドンにいれて嬉しいし、契約もあるし、長い間チェルシーに入られたら嬉しいよ」

ジョルジーニョのイングランドのデビューシーズンはとても良かったと言えるだろう。プレミアリーグでは1試合を除き、スタメン出場。そしてシーズンの最後にはヨーロッパリーグのタイトルを獲得している。この経験はイングランドのフットボールを理解する上で大いに役立つだろう。

「昨シーズンはインテンシティの部分だったり、システムの積極性だったり学ぶことが多かった。だから今年はもっとチームを助けられると思っているよ」と続けたジョルジーニョ。「全部の試合に勝利したいし、挑戦していきたい。自分はとにかく次の試合のことだけ考えて、どうなっていくかを見守るよ」

 

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