ヒストリー

マデイスキーでの記憶

チェルシーの監督として迎えるフランク・ランパードのイングランドでの初戦は、週末にマデイスキー・スタジアムで行われるが、このスタジアムでランパードには良い思い出がある。

このフレンドリーマッチはプレミアリーグ開幕の2週間前に行われ、この試合は公式アプリ、で視聴可能となっている。詳細はこちらから。

ランパードがチェルシーでプレーしていた時、レディングとは3シーズンに渡り対戦。また2003/04シーズンにはリーグ杯でも対戦している。ランパードはこのリーグ杯でチェルシーデビューを飾っている。

MFとしてジョー・コール、ジェレミ、イェスパー・グレンケアとともに活躍。

しかしこれがランパードにとってマデイスキー・スタジアムでの初めての試合ではなかった。1999年の9月、U21イングランド代表は欧州選手権予選を戦い、ルクセンブルクを5-0で下したが、ランパードはこの試合でキャプテンとして出場し、5点目を奪っている。またランパードはイングランドにフル代表で106試合に出場した。

2007/08シーズン、プレミアリーグでの試合でランパードは同点ゴールを決める。その後、ディディエ・ドログバが決勝点を決めている。

また2013年の1月はランパードが再び得点。ヘディングでの通算13ゴール目を決めた。フアン・マタもゴールを決めたものの、引き分けに終わっている。

またロベルト・ディ・マッテオ率いるチェルシーはレディングをブリッジにおいて4-2で下している。またこの試合でもランパードはゴールを奪っていた。この試合での得点者はランパードの他、ギャリー・ケイヒル、フェルナンド・トーレス、ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチとなっている。

ランパードの監督としてのキャリアはマデイスキーで始まったと言っても過言ではない。ダービーは2-1でレディングを下している。メイソン・マウントが25ヤード付近からゴールを決めると、トム・ローレンスが逆転ゴールを叩き込んだ。

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