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バークリーが進んでリスクを取るとコメント

新しい監督の元、ゴールへの執着心を口にしたロス・バークリー

イングランド代表のバークリーはバルセロナ戦に続き、レディングとの一戦でも華麗なフリーキックからゴールを奪った。そのバークリーはチェルシーのウェブサイトで、かつてイングランド代表でも共に戦ったランパードについて言及した。

ここまで順調なパフォーマンスを披露しているバークリー

「新しい監督の元、新しいフォーメーションが使われている」と始めたバークリー。「今までと異なるシステムに適応しなければならない。自分はゴールを奪いたいと思っているし、ボックス内にも侵入したいんだ。ここまで自分はストライカーのように高い位置でプレーしている。10番のようなポジションだね。守備時、オフザボールの時にはハードワークをしているんだ」

「彼(ランパード)は中盤の選手全員を助けてくれるだろうね。彼はレジェンドなんだ。ミッドフィルダーとしてプレミアリーグ最多ゴールを誇っている。だから彼がもたらしてくれる経験や彼自身のプレーを自分たちはピッチ上で学ぶことになるよ」

「ピッチ上では自身を表現し、リスクを恐れず、慎重になり過ぎずゴールを狙い、チャンスをものにするよう彼は話してくれた。そして彼が現役時代の時の論理を監督として、今のチームにもたらしてくれたんだ。ここまでとてもハードワークができているよ」

バークリーはポジション争いに対して前向きな様子を見せた。バークリーはリスクを犯す場面では、時折ミスをしてしまっている。しかし、以前の監督の元では堅実なプレーを見せていたバークリー。

「クラブはエデンを失ってしまったが、それに対応しなければならないとチーム全員が心得ている」とバークリーはコメント。
 

「エデンはとても素晴らしいプレイヤーだけど、もうここにはいないんだ。今、彼は新しいことにチャレンジしている。自分たちはチャンスを作り出し、ゴールを奪わなければならない。でもこのチームは精進するための素晴らしいクオリティを備えていると思うね」

「昨シーズン、エデンがプレーしていない時、自分たちはチャンスを作り勝利を収めることができていた。チームのみんなはエデンが特別な選手だということを知っているけど、このチームには他にも特別な選手たちがいる。そして、才能があってゴールも奪える若い選手たちもいるんだ」

「最近チームに合流したプリシッチ、怪我から復帰したタレント性あるカラムのようなチャンスを作り出せるウィンガーが在籍している。そしてロングレンジからゴールが狙える選手、ゴールに執着心のある若手ストライカーやベテランストライカーもいるんだ」

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