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女性審判のステファニー・フラッパールがスーパー杯の主審に

ステファニー・フラッパールがリヴァプールとのスーパー杯で主審を務めることになった。また、ヨーロッパの男子の主要大会では初となる女性主審の誕生となる。

フラッパールは4月にリーグ・アンで主審を務め、先月の女子W杯決勝でも笛を吹いた。8月14日イスタンブールでフラッパールは2人の女性審判、マヌエラ・ニコロシやミシェル・オニールとともに試合を裁く。フラッパールは新しいシーズンでレフリーのエリートプールに所属することとなっている。

UEFAのアレクサンダー・チェフェリン会長は「組織として、女性のフットボール進出についてあらゆる面で重きを置いている」

「フラッパールがキャリアを通してこのレベルに達するために見せてきたスキルと献身性が、ヨーロッパ中の何百もの女性たちに夢を与える。夢の実現のために障害を無くしていかないといけない」

UEFAチーフレフリングオフィサーのロベルト・ロセッティはフラッパーとについて、「このステージで審判するに値する」とコメント。また「この試合が彼女に経験をもたらし、キャリアの中でも大事なものになってくれれば」と話した。

ベシクタシュ・パークのピッチには3人の女性が立つことになり、トルコのジュネイト・チャクルが第4審を担当し、フランスのクレマン・ターピンがVARチームを率いる。

チェルシーは史上2回目のスーパー杯勝利を目指す。前回勝利したのは1998年のモナコでのことで、対戦相手はレアル・マドリッドであった。2012年にはアトレティコ・マドリッドに敗れ、その翌年にはバイエルン・ミュンヘンに敗北を喫している。今回は初めて2チームがイングランドのチームとなっている。昨年のゲームではアトレティコが同じ街のライバルであるレアル・マドリッドをマドリッドを下している。

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