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フランク・ランパードがダヴィド・ルイスの移籍についてコメント

フランク・ランパードはマンチェスター・ユナイテッドとのプレミアリーグ開幕戦を前にして記者会見に臨み、ダヴィド・ルイスの移籍についてコメントした。

ダヴィド・ルイスはデッドラインデイに同じロンドンに本拠地を置くアーセナルへと移籍。この移籍に関しては多くの推測があった。ランパードはこの移籍の裏側、ルイスとの会話について話してくれた。

「ダヴィド・ルイスはアーセナルに移籍した」とコブハムでコメントしたランパード。「先週、彼と本音で会話をした。その結論が移籍だったんだ」

「ピッチ上というのは戦いの場所だ。No. 1、No.2というのは存在しない。スタメンをかけて争うわなければいけないんだ。彼がベストを尽くしてくれることを願うよ。彼はチェルシーの歴史で大きな功績を作ってくれたからね」


フランクは仲違いがあったわけではないと明らかにした

ランパードは水曜日の練習での決断はオールド・トラフォードでの試合に向けた自身のものであったとコメント。

「争いや仲違いがあったわけではないということをまず明らかにしたい」と続けたランパード。「どんなことでも正直にいきたい。ダヴィドも正直にいてくれたと思うよ」

「ダヴィドが練習に参加しなかった日は自分の決断だった。試合に向けてのものだったんだ。今はとにかくこのチームで試合に集中するよ」

ダヴィド・ルイスが直接のライバルに移籍したことが悪いものだったかどうか質問を受けた

「選手が直接ライバルチームに移籍することは悪いものだとは思っていない。状況によるね。締め切りに近づいてアーセナルが彼を欲した。クラブとして決断しないといけなかった」

「彼の決断はアーセナルに移籍することだった。今ここにいる選手で戦うしかない。彼はいい選手で、これからは対戦相手となる。これが今の状況だ」

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