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アスピリクエタがチェルシーでの8シーズン目を語る

今日セサル・アスピリクエタがチェルシーでの8シーズン目を迎える。しかしアスピリクエタは加入初年度のようにハングリー精神でチームを成功に導きたいとコメント。

2012年に加入してからチームに欠かせない選手となっていったアスピリクエタ。また2019/20シーズンにはギャリー・ケイヒルからキャプテンを受け継いだ。今日にはフランク・ランパードが監督になってから初めてのリーグ戦を迎える。

「シーズンが始まるのはワクワクするね」とアスピリクエタはコメント。「勝利に飢えているし、もっと成長していきたい。シーズンが始まるのが楽しみだし、できるだけ早く適応していきたい。とにかく結果が必要だ。チームみんなでハードに戦っていくよ。勝利を掴む」
 

マウリツィオ・サッリに代わって元チームメイトのフランク・ランパードがチームを率いたことについてアスピリクエタもコメント。

「彼が選手の時はハングリー精神を持ってトレーニングから決定力があった。監督としても常に勝利を目指して、戦いを好んでいるようにみえるね」と説明。

「どの監督も違って、プレシーズンの間は戦術を変える。監督の求めることにすぐに対応しなければいけないんだ。プレシーズンの初めから彼の考えははっきりとしていて、どのトレーニングでも成長しようとしてきた。プレシーズンマッチを戦って日曜日に向けた準備はできたよ」
 

キャプテンマークをつけたことで責任感が増したことは確かだろう。アスピリクエタの経験は若手選手にとって大きなものとなるだろう。

「シーズンを通して責任感を強く感じているよ。今シーズンは特にだね」と話したアスピリクエタ。「若い選手が多くいる。ピッチ内外で引っ張っていくのは自分の責任だ。正しい方向に導いて彼らの求めるところに引っ張っていくよ」

「みんながトップチームの選手としてプレーすることが夢だろう。その責任を持っていかないといけないし、これから数年間で重要な選手になっていかないといけない」
 

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