インタビュー

ジルーがランパードの指導スタイルや今シーズンの挑戦を語る

チェルシーの今シーズン初ゴールを決めたオリヴィエ・ジルー。フランク・ランパード監督率いるブルーズへの期待は高まっている。

ヨーロッパリーグ決勝でネットを揺らしたジルーは2019/20シーズンのチェルシー初ゴールを記録。リヴァプール戦でも先制点を決めるなど、相手を脅かす存在となった。

ロンドンにトロフィーを持ち帰ることはできなかったものの、ジルーはランパードのスタイルを次のように語っている。

「彼はいつだってポジティブであろうとするんだ」ジルーは話す。

「上手くプレーできていないときでも厳しくしすぎることはないし、上手くプレーできているときでも過剰に求めることもない。彼はいつだって状況を分析しようとしているよ。リヴァプール戦の後、フランクは自分たちのパフォーマンスに満足していると言ったし、あのような試合、PKで負けるのはタフなことだ。それでも自分たちは顔を上げないとね」

「リヴァプール戦で最も大切なことは自信を持ち、自由な中で責任を持ってプレーすることだった。自分たちはそれをやったよ。このチームは本当に強い集団だし、今後にも期待できるよ」

「このチームは質と量の両面で強いはずだよ。心配はしていないし、自分たちには強いメンタリティもある。皆が同じ方向を目指しているから、トロフィーにもチャレンジできるはずだ。希望を抱いているよ。ホーム開幕戦で勝つことが本当に重要になるだろうね」

ヨーロッパでは好調のジルー。昨シーズンは11ゴールを挙げヨーロッパリーグ得点王を獲得している。ジルーは国内よりも国外で多くのゴールを決めている理由を次のように話した。

「そのような質問をよくされるけど、昨シーズンはヨーロッパリーグでの出場が多かったからだよ。ピッチに立つチャンスがあれば、それがどんな大会であってもゴールを決められるという自信があるんだ」

「自分にとって昨シーズンはヨーロッパリーグが主な大会だった。自分がプレミアリーグでもやっているように、ピッチに何かをもたらしたいと思ってプレーしていたよ。チェルシーで楽しんでいるし、このチームには優れた選手が数多くいるから今シーズンは大きな希望を持っているんだ」

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