分析

データデイ:エメルソンがパス、ドリブル、タックルで最多

ドローに終わったレスター戦ではエメルソン・パルミエリが躍動した…

チェルシーは14本、レスターは12本のシュートを放ったこのゲーム。チェルシーは5本の、そしてレスターは3本の枠内シュートを記録している。

レスターは後半にシュートを11本放った。半分はボックス外からのシュート、そして4本は同点弾を含むセットプレーからだ。

先制点のメイソン・マウントはチーム最多のシュート5本。そのうち3本が枠をとらえている。

チェルシーのボール支配率は50.1%。そのうち最多の7.4%を占めたのがエメルソン・パルミエリだ。エメルソンはタッチ数でも104とチーム最多。

チェルシーのパス成功率は79%と、マンチェスター・ユナイテッド戦(85%)、リヴァプール戦(82%)よりも低い数字となった。

後半は前半の2倍に相当する14回ボールを失ったチェルシー。後半にパフォーマンスが落ちたとするフランク・ランパードの分析を証明する形となった。

エメルソンは48本のパスを記録。クル・ズマとエンゴロ・カンテが42本で続いた。

オリヴィエ・ジルーは3本のキーパスを記録し、セサル・アスピリクエタ、ペドロは2本を記録。

エメルソンはドリブル成功数で3回とレスターのリカルド・ペレイラ(5回)に次ぐ数字を残した。タックル数でもペレイラ(8回)、ウィルフレッド・エンディディ(7回)に次いでエメルソンが(5回)とチーム最多だ。

チェルシーは空中戦の勝率が63%。アスピリクエタが6勝で最多だ。

アンドレアス・クリステンセンは最多となる7回のクリアを記録。インターセプトでもカンテと並び3回とブルーズトップの数字を残している。

チェルシーからその他