インタビュー

Zouma: 'I'm happy to be back and playing'

今シーズン、クル・ズマがチェルシーへの復帰を果たした。そのズマはチェルシーでプレーし、フランク・ランパードの元、フットボールを学ぶことを選んだ。

ストークでのローン移籍に続き、昨シーズンはエヴァートンの一員としてプレーしていたズマはここまでブルーズの守備の要として3試合に出場している。今週末のオールド・トラフォードで行われた試合ではPKを献上してしまったものの、リヴァプール戦とレスター戦では素晴らしいディフェンススキルを披露したズマ。

「ミスを犯してしまったことは自分自身自覚している」と話したズマ

「毎試合完璧なゲームにしたいと思っている。自分は未だ学習し続けているんだ。学んでいかなければならない。このようなゲームの後は、良く考えて集中力を高く保つ必要がある。レスター戦では自分自身準備が整っていたし個人的にはうまくやれたと思っているよ」

「ピッチ上では自分の全てを出している。そのためにここにいるんだ。ハードワークしたいと思っているよ。自分はチャレンジし続けている。最優先はチームなんだ。自分たちは毎試合勝利を収めなければならない」

「自分はビッククラブに在籍している。みんなこのクラブでプレーしたいと思っている」と加えたズマ。「ポジション争いは熾烈だよ。スカッドを見ればわかることだ。多くの才能溢れた選手たちがいるからトレーニングのときは、全力で取り組まなければならない。選手間の競争は自分たちをさらに成長させるんだ」

2016年の2月、センターバックでブルーズのファーストチョイスであったズマはマンチェスター・ユナイテッドとの一戦で膝に大きな怪我を抱えてしまった。回復に長い期間がかかったものの、彼は復帰を果たし、2016/17シーズンのプレミアリーグ制覇を味わった。その後ストークとエヴァートンでローンを経験したズマ。

「とてもとても長い旅になった。今はそのことについて話したくない。なぜならそれは過去のことだからね。でも全力を尽くしたよ」

「みんなは自分が影でここに戻ってくるために努力をしていたことを知らないし、見てもいない。理由は自分が本当に本当に深刻な怪我を負っていたからね。一年間離脱していたことをみんな忘れている。でも自分はここに戻ってこれると自分自身を信じていた」

「家族はいつも自分を支えてくれた。だから今自分はここに戻って来ることができたんだ。このクラブに入れて本当に幸せだよ。このまま精進していきたいと思っている」

チェルシーからその他