インタビュー

カラム・ハドソン=オドイがエトーとの思い出を話す

カラム・ハドソン=オドイが当時13歳だったころ試合でボールボーイを務めており、その試合でサミュエル・エトーが彼の元に駆け寄った写真がある。ハドソン=オドイはこの時の思い出についてコメント。

2014年1月、スタンフォードブリッジで行われたマンチェスター・ユナイテッド戦でハットトリックを決め、3-1の勝利に貢献したエトーが若きスターの元へ駆け寄り喜びを分かち合った。

現在、チェルシーのトップチームに在籍するハドソン=オドイが当時の思い出を話してくれた。

「彼がハットトリックを決めたのは覚えているし、3点目は自分が座っていた近くで決めたんだ。そしてこっちに来てくれた。チームが勝ってくれたし、エトーもハットトリックを決めたから本当に嬉しかったのを覚えているよ」とコメントしたオドイ。

「ゴールが決まった瞬間、自分は嬉しくて、エトーを見ていた。そしたらこっちに来て手を握ってくれたんだ。幼い自分にとってプロの選手がこっちに来てくれるなんてクレイジーなことだと思ったね。自分も満面の笑みを浮かべた」
 

この特別な瞬間がチェルシーアカデミーに在籍していた彼にとって大きな刺激になったという。

「子供の頃の夢はプロのフットボール選手になることだった。そしてチェルシーには長く在籍していたからここでプロになりたかった。当時は自分はエトーのようになれるのか、彼がいるようなプロの舞台に立てるのかなんて思っていたね。でもその夢を叶えることができた」とオドイは話す。

「子供の頃。チェルシーは愛していたクラブだし、プレーしていたクラブだ。だからいつも夢はここにあると思っていた。とにかく今はその叶った夢を前進させていきたいね」

このエトーとの喜びを分かち合った経験があるオドイが次にゴールを決めた時には同じようにボールボーイと喜びを分かち合う状況が生まれるという質問に対し。

「もちろんだね。間違いない。もしゴールを決めて誰かを見つけたら、ともに喜びを分かち合うよ。彼らにとっても夢のはずだ。自分が当時感じていたように感じてくれるはずだ。このチャンスを誰かに送りたいね」
 

イングランド代表としても活躍するオドイは怪我からの復帰を目指しており、ここまでの経過は順調だと語った。

「今はトレーニングに復帰しているからここまでは順調だね。これからは試合に出場できるように身体の状態を良くしていくよ。すぐにピッチに戻れると思う」

今日の記者会見でフランク・ランパードはハドソン=オドイが代表戦ウィーク明けに復帰するだろうとコメント。

 

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