ニュース

ランパードがゴールについて、アザールのいない現状について、PKについて話す

フランク・ランパードがエデン・アザールのいない今、ゴールを奪うプロセスについて、そしてPKの準備が必要だとコメント...

今日はアウェイでノリッチとの試合が行われるが、昇格組相手に今季プレミアリーグ初勝利を奪いたいところ。

メイソン・マウントは1-1と引き分けたレスター戦でゴールを決めたが、チームとしてはリーグ戦での総得点を稼いでいかなければいけない。

今シーズンゴールを奪うためにはあらゆるエリアで選手の貢献が必要かと尋ねられたランパードは「もちろんチームの中で誰得点を奪っていくのかを見分ける必要がある。なぜならエデン・アザールが昨シーズン多くのゴールを決め、多くのアシストをしたからね」

「チームでトライして、力を結集させていかないといけない。ストライカーや攻撃的な選手にとってはチャレンジだ。リーグの上位に来るチームは常に得点を奪える選手がいる。それによってチームは勝利できるし、相手にとっては難しい試合になる。決めるべき選手が決めてくれれば試合は楽な展開になるし、いいプレーをしていればこっちの時間になもなり、十分な得点を奪うことができる」

「自分たちにとっては試練だが、現在の課題でもある」

「全てのチームが自分たちの得点の形を持っている。自分たちは様々なところからゴールを奪う必要がある。これは明らかなことだ。これからもっとゴールを奪わないとね」

ランパードはアザールがいない中での戦いについて、最近のチーム状況について話した。

「何人かのウィングの選手は怪我を抱えている。カラム(・ハドソン=オドイ)はトレーニングに戻ってきたが、ウィリアンはシーズンの最初の方を欠場した」

「これがフットボールだしコンスタントに適応していかないといけない。彼がいないことの影響は大きいが、彼は選手の中でも突出している。これは認めないといけないね」

「それでも自分たちもアザールはもういなくなったのだから考える必要もないし、選手たちもその必要がない。選手たちはとにかくプレーに集中だ。トップチームには十分なクオリティーがあるし、エデンがいなくても勝利できる。彼はもうここにはいないんだ」

またPKについて、誰が蹴るべきなのかはいくつかの議論があるが、ランパードは自身の見解を述べた。

「(ウルブズとユナイテッドの)試合を見たが、TVのコメントも見たんだ」を語ったランパード。

「これは起こりうることだし、選手たちは争っている。選手たちはその瞬間に自信を持っているんだ」

「自分たちはPKキッカーがいるし、PKになればその選手が蹴る必要がある。特に自身のある選手がね」

「でもケースバイケースでもある。外から言うのは簡単だが、選手たちの中で争っているものがいて、自信を持っているのなら話し合いが必要だろうね」

チェルシーからその他