分析

タミー・エイブラハムがチェルシーでの1点目、2点目を奪う

チェルシーでのゴールを決めるという子どもの頃からの夢を叶えた、アカデミー卒業のタミー・エイブラハムは自分を使ってくれたフランク・ランパードについてコメント。

今季チェルシーの5点目となった一発はゴールから20ヤード離れたところからの見事なシュートであった。このゴールはエイブラハムの2点目で、また彼のチェルシーでの2点目でもあった。ノリッチとの試合の前半のすぐには先制点を獲得。

「本当に嬉しいよ!」と喜びを爆発させたタミー。「子どもの頃からいつもスタンフォードブリッジでプレーするのは夢だった。喜び方がわからなかったよ。とにかく監督のもとに行って彼とスタッフと喜びを分かち合ったね」

「サポーターが後ろにいるのは心強いよ。特に彼(ランパード)が自分たち若手をサポートしてくれている。自分たちに自信を与えてくれるんだ。監督が自分を信頼してくれているとき、自分はベストを尽くして、100%を出さなきゃと思うんだ」

「そして自分はいつも自分も信じている」とエイブラハムは加えた。

「シーズンのスタートはとても難しいものだったね。でも自分に対しては悪い影響はなかった。むしろ自分を駆り立ててくれたよ。そして今回2ゴールを決めることができた。これからもチェルシーのために得点していきたいね」

「これがフットボールだ。できる限り楽しまないとね。長いキャリアではない。だから試合に出ている間はベストを尽くして、ただ楽しむんだ」

またこれまでエイブラハムは決勝点だけではなく、エイブラハムはローンで過ごしたブリストル・シティ、スウォンジー、アストンヴィラで60近くのゴールを決めてきた。

「エリア外から決めたゴールは初めてなんだよ!」とエイブラハムは話した。

「見つけたスペースに走りこんだら、コヴァチッチが自分を見つけてくれて、いいパスをくれた。自分の得意な方に持ち込んでエリア外からシュートを放ったね。結果的にいいフィニッシュになった」

「ハームタイムにドレッシングルームに行ったときは試合を続け、忍耐強く、しっかりと守ってゴールを奪おうと話したんだ。しっかりと達成できたね」

「勝利が必要だった。シーズン最初の2試合は決して簡単な試合ではなかったね。このゲームで勝ち点3を獲得することが大切だった」

チェルシーからその他