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メイソン・マウントとロス・バークリーがイングランド代表入り

好調なスタートを切ったメイソン・マウントがEURO2020予選を戦うイングランド代表メンバーに選出された。

フランク・ランパードのもとで、マウントはレスター戦、ノリッチ戦と2試合連続ゴールを挙げている。

マウントがイングランドフル代表に選出されるのはこれが2度目。昨年10月にはUEFAネーションズリーグ、クロアチア戦とスペイン戦でベンチ入りを果たしている。

20歳のマウントはホームで開催されるEURO2020予選、ブルガリア戦とコソヴォ戦に向けた代表メンバーに召集された。

サウスゲート監督はマウントに関して次のようにコメント:「メイソン・マウントは今シーズンのリーグ戦でインパクトを残している。去年10月の代表入りで代表での経験もある。今回は出場できる可能性もある」

「彼は毎試合で相手ゴールを脅かす存在だ。マウントは16歳の頃から年代別代表で成長を続けてきた。今回の選出はチェルシーでの3試合だけでなく、エールディビジでの1年間や、昨シーズンのダービーでの活躍を見てのものだ。U19代表ではヨーロッパ制覇も経験している。マウントは成長を続けていて、どの世代でも成功を経験している。それは今シーズンも同じだよ」

代表でレギュラーに定着するロス・バークリーも23人のメンバーに召集された。代表では29試合に出場し、2016年のEUROにも出場。2014年のW杯ではランパードとともにピッチに立っていた。

EURO2020予選では2試合を終えてグループA首位のイングランド。ホームでチェコを、そしてアウェイでモンテネグロを下している。チェコ戦ではチェルシーのアカデミーで育ったカラム・ハドソン=オドイが出場している。ハドソン=オドイはルベン・ロフタス=チークとともに怪我のため召集されていない。

予選4試合を終えて勝利なしのブルガリアとの対戦は9月7日。9月10日には史上初めてコソヴォと対戦する。

来夏のEUROは12の都市で開催。西はビルバオから東はバクーまでが開催都市だ。ロンドンでも試合が行われ、イングランドは出場権を獲得すればグループステージの2試合をウェンブリーで戦うことが決定している。

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