インタビュー

フィカヨ・トモリが期待と教訓についてコメント

前半を2-0で折り返しながらもシェフィールド・ユナイテッドに追いつかれ終わった試合について、フィカヨ・トモリは教訓として学び改善するとコメントした。

ノリッチ戦の勝利から1名、アンドレアス・クリステンセンに代わって起用されたトモリ。クル・ズマとクリーンシートを目指したものの、後半早々に失点しホーム初勝利はまたもお預けとなった。

「ホームで2-0にしてからの結果だから、辛いね」と同点に終わった試合を振り返るトモリ。

「ハーフタイムにはさらにリードを広げるつもりでいたんだけど、そうはならなかった。後半頭に失点したことで、難しい展開になったね。残念だけど、教訓にするしかない」

「チェルシーというビッグクラブなら、期待も大きい。その期待に応えないと」と続けるトモリ。

「求められる基準は高いし、その基準を満たせなければ批判も集まる。常に完璧とはいかないけど、こういう試合を落とすわけにはいかない」

この日はトモリに加え、メイソン・マウント、タミー・エイブラハムとアカデミー出身の選手が3名スタメン出場。さらに終盤にはビリー・ギルモアも途中出場している。

チェルシーにとってはこれがプレミアリーグでのスタメン平均最年少記録。トモリはいい傾向だとコメントした。

「ポジション争いをするために残ったんだから、デビューは嬉しいよ」と話すトモリ。「誇らしく思うけど、勝てればもっと良かった」

「この日のために頑張ってきたんだ。タミーとは7歳の頃からここで一緒だし、メイソンもその1年前からここにいた」

「これまで色んな人が行き交ったけど、こうしてこの瞬間を迎えられたのは最高だよ。チームでの自分の存在感をしっかり残して、クラブのために頑張りたいね」

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